セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

仕事帰りに飲みに行く人は給料をドブに捨てている、家飲みをすればお金は貯まる

 

職場から徒歩5分のところに住んでいます。

 

ビジネス街に住んでいることもあり思うのですが、平日でも仕事帰りに飲みに行くサラリーマンはびっくりするくらい多いです。

 

 

地方に住んでいるとクルマ通勤が当たりまえなので、会社のイベントがなければ飲みに行くことはないのですが、東京のサラリーマンは異様なほど平日に飲む人が多いです。

 

何にお金を使うのかは本人の自由ですが、仕事してそのまま居酒屋に飲みにいくとその日の給料をドブに捨てているようなものです。

 

自分がその日にいくら稼いでいるのか疑問になります。

 

私の場合月に手取りで23万円給料を貰っていますが、これを1日に換算すると7600円になります。つまり、一日に使うお金が7600円以内であれば、その日は働いて得をしたことになるし、逆にこれ以上使ってしまうと損をしたことになります。

 

だいたい月の収入の3分の1は、家賃や生活用品に消えてしまうため、実質5000円以内で生活しなければなりません。そう考えたらランチの1000円でさえバカ高く感じてしまいます。

 

会社帰りに飲みに行くと、たったそれだけで一日分の稼ぎが消えてしまいます。

 

運よく1件だけで終われば4~5000円、2件目もハシゴし終電間際まで飲んでしまうと8000~1万円ものお金が財布から消えていきます。どれだけ頑張って働いても、たった1回の飲み代でその日の稼ぎが赤字になってしまうのです。

 

これだと何のために、朝早く起きて会社まで出社して、仕事をして家に帰るのかわからなくなってしまいます。

 

わたしはお酒が好きですが、酔っ払うサラリーマンを横目に飲みたいときは家で飲むようにしています。平日に屋上でお酒を飲みながら、泥酔しているサラリーマンを見るのも最近の楽しみのひとつになっています。

 

家で飲めば晩御飯を作ってお酒を飲んでも500円もしません。仕事が終わって5分後には家でお酒を飲むことができます。おかげでお金は貯まります。

 

平日も仕事帰りにお酒を飲みに行き、その日の収支が赤字になってしまうサラリーマンを見て、何のために働いているんですか?と聞きたい衝動に駆られます。

 

さすがに毎晩飲み歩いているという人はいないでしょうが。

 

外でサラリーマンの友人と飲みに行くときに、たまにバーにも行きますが高すぎてびっくりします。とてもじゃないですが、普通のサラリーマンが払えるようなお金ではありません。

 

ウイスキー1杯で800円とか1000円します。

 

店員がグラスに氷を入れウイスキーをグラスに注ぐ、たったこれだけの労働で800円です。ウイスキーのシングルなんて一口でなくなってしまいます。

 

舌が肥えていてウイスキーの違いがわかればいいのですが、正直何を飲んでもたいして変わりません。お酒を飲みながら銘柄のウンチクを語りたいわけでもありません。家で飲めば一杯50円もしないので、どうしてここまで値段が違うのか馬鹿らしくなります。

 

平日に外に飲みに行くことを辞めて、家族とゆっくり過ごす、スポーツジムに行って身体を動かす、本を読んで知識を増やす、こういうことに時間を使う人が増えたら、先進国で最低水準の幸福度も少しは上がるかもしれません。

 

なぜ、仕事を終わってまで会社の同僚と付き合うのか不思議です。