セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年7月に資産500万円でセミリタイアして、海外と日本のデュアルライフを目指します。
現在ネット収入は5000円。働かなくても良い、新しい生活スタイルを実現したい。

ネイティブ講師のレッスンが受けられるオンラインスクール3校比較

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・ネイティブ圏の英語講師と会話したい

・正しいアクセントや発音を学びたい

・フィリピン人講師が物足りないと感じる

・英会話のレベルをアップしたい

 

オンライン英会話に慣れてくるとこのような気持ちにならないだろうか?オンライン英会話のスクールは200社以上あるが、実はその大半はフィリピン人が講師を務めるスクールだ。

 

フィリピン人講師とだけ会話しても母国語の英語を聞き取るのは難しい。オーストラリアやカナダのワーホリ希望者は、英語上達を目的にフィリピン英語留学する方は多いが、留学後にネイティブ圏で生活してみると、英語がうまく聞き取れないと言って自信を失くす人は多い。

 

マンツーマンレッスンのおかげで英語は上達しているけれど、あくまでフィリピン人が話す聞き取りやすい英語に慣れすぎてしまうからだ。

 

そのためある程度英会話が上達してきたと思ったら、ネイティブ圏の英語講師のレッスンも取り入れることもお勧めします。

フィリピン人講師から英語を学ぶことのメリット

英会話を勉強し始めた日本人が、非ネイティブのフィリピン人から英語を習うメリットはいくつかある。

 

ひとつは物価差が違うので格安でレッスンを受けられる事だ。ネイティブ講師とフィリピン人講師を抱えるあるオンラインスクールでは、両者との間に5倍の価格差がある。フィリピン系は毎日受講しても月に6000円と格安だが、ネイティブ講師のレッスンを毎日受講しようとすると2〜3万円のコストが掛かる。

 

また、お互い母国語ではないのでゆっくり話してくれる事も大きい。英語が話せない人が、いきなりネイティブ圏の人と話すのはハードルが高い。アメリカ人から直接英語を学ぶよりも、英語を話せる日本人から学びたいと思う人の方が大半ではないだろうか。なぜなら、相手も英語を学ぶ苦労を知っているので、間違えても気にしなかったり、つまずくポイントを丁寧に教えてくれる。

 

しかし、ある程度自分の会話力が上達してくれると物足りないと感じるようになる。

 

普段はフィリピン講師とのレッスンを受けているが、先日オーストラリア人のレッスンを受けてみたところ、緊張感が合って中身の濃いレッスンだった。レッスン後にネイティブ講師と30分話せたというのは大きな自信に繋がった。

 

1.オンライン英会話エイゴックス、350円〜

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 【エイゴックスの特徴】

・プライベートレッスンは最安値で350円〜

・ネイティブ講師、フィリピン人講師を選択できる

・24時間予約ができる

・無料体験レッスンが1回付く

 

エイゴックスの英語講師は、アメリカ人、オーストラリア人、カナダ人、イギリス人と世界中から英語講師が集まる。アメリカの人気ドラマから学ぶ英会話コースがあり、テキストをダウンロードすれば実際に日常英会話を元に英語を学ぶことができる。

 

体験レッスンで担当になった講師は、中南米のコスタリカに在籍するオーストラリア人だった。オーストラリア人の英語はクセがり聞き取りにくかったけど、聞き取れるようになるとまたひとつ自信に繋がる。

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エイゴックスの料金プラン

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エイゴックスの料金プランはポイント制になっている。ネイティブ講師と日本人バイリンガルを選択した場合は100ポイント、フィリピン人講師を選択した場合は20ポイントだ。

 

7500円で毎月800ポイントを購入すると、フィリピン人講師からは40回受講できるが、ネイティブ講師の場合8回しか受けられない。もちろん、レッスンの組み合わせは自由で、ポイントが有効な1ヶ月ないであれば1日に何回も受講することも可能だ。

 

1回の無料体験レッスンはネイティブ講師からも選択できる。

【エイゴックス】無料体験はこちらから

 

2.EF English Live、203円〜

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【特徴】

・世界120カ国2000万人が利用している最大のネイティブ講師サイト

・マンツーマンの他にグループレッスンも受講可能

・月額6980円〜受講可能

・24時間予約ができる

・リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングが学べる

・1週間の無料体験キャンペーン中

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EL English Live 料金プラン

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料金は月額6900円のプランのみで、マンツーマンレッスンが月に4回、グループレッスンが月に30回、オンライン上のeラーニングが使い放題でこの価格だ。1レッスン当たりの料金は203円になる。

 

マンツーマンのプライベートレッスンでは、オンラインビデオを用いて教材を画面共有しながら進める。その場で、講師からのフィードバックがテキストに共有される。

 

グループレッスンでは、教材を画面に表示して複数人相手に授業を進める。オンライン教材とリンクしているので前もって自習していると付いていきやすい。また、講師は全員が発言できるように均等に質問してくれる。

 

1週間の無料体験では、オンライン教材と1回のマンツーマンレッスン、3回のグループレッスンが受講できる。

【イングリッシュライブ】無料体験はこちらから

 

3.DMMオンライン英会話

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【DMMの特徴】

・世界80カ国から講師を選択できる

・業界最安値の毎日受講して月額5500円

・ネイティブ専門のプランは月額15800

・レベルや目的に合わせて学習できる

・無料で教材や学習アプリが使用できる

・24時間予約ができる

 

DMM英会話の料金

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DMM英会話は業界最安値のスタンダードプランがある。しかし、スタンダードプランでは、人気のネイティブ講師の数は限られているので、プラスネイティブプランを選択する必要がある。

 

注意書きに以下のことが書かれている通り、ネイティブプランを選択したとしても必ずネイティブのコースが受けられる訳ではない。

プラスネイティブプランは、会員様の人数制限を設けると同時にネイティブ講師の人数を大幅に増やしたことで、従来のプランよりネイティブ講師のレッスンを予約しやすくしたプランです。ただし、1日に提供出来るネイティブ講師のレッスン数には限りがあり、希望する時間帯や他のお客様のご予約状況によってはネイティブ講師のご予約ができないこともございます。

 公式サイト:オンラインで英会話レッスン受けるならDMM英会話

 

ネイティブ講師のレッスンまとめ

フィリピン人講師との英会話に慣れた人は次のステップとして、ネイティブ講師のレッスンを受けることをお勧めします。

 

個人的な観点で言うと、英語を学習する時間が確保できる社会人なら月額6980円(月4回マンツーマン、月30回グループ)の「English Live 」を選択する。なぜなら、レッスンはeラーニングとリンクしているので、事前に予習する時間があるとネイティブの英語が理解しやすい。スピーキング以外にも、リーディングやライティングも学習できる。

 

逆に仕事が忙しい社会人なら月に8回(7500円)のネイティブ講師のレッスンが受けられる「エイゴックス 」を選択する。フィリピン系からネイティブ系に移行しても料金が大きく変わらないからだ。

 

DMM英会話のネイティブプランは、必ずネイティブのクラスが受けられるとは限らないのに月々15800円支払うなら、非ネイティブで割り切って5500円のプランにした方が良いと思った。

 

無料で体験レッスンを受けて、お小遣いをゲットする方法

www.eyasu2008.com

オンライン英会話の無料体験レッスンが「11回」受けられて「5316円」稼ぐ方法

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オンラインで英会話を習いたいと思っていたけれど、重い腰が上がらず始められなかった人に、無料で体験レッスンを受けられてお小遣いが貰える方法を紹介する。

 

報酬を得るために、体験レッスンの感想など提出する必要は一切ない。会員登録、レッスンの予約、講師と英会話するだけで報酬が発生する。この機会に週末の1日を使ってオンライン英会話のクラスを受講してみる事をお勧めします。

 

【内容】

レッスン:11回(最低5回)

所要時間:5〜6時間(最低2時間30分)

お小遣い:5316円

A8.netに登録する

無料体験レッスンを受けて報酬を得るためには、A8.netを利用して自己アフィリエイトを行う。 「アフィリエイト 」の会員登録は全て無料でできる。
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会員登録後に「セルフバック」画面に遷移し、検索欄に「英会話」と入力する。すると英会話関連の商品が一覧に表示されるので、無料体験レッスンが受けられてセルフバックが発生する以下のスクールを選択していくだけだ。 

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1.オンライン英会話【エイゴックス】、1200円

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公式サイト:ネイティブ講師のオンライン英会話【エイゴックス】

 【特徴】

無料体験セルフバック1200円

無料体験レッスン1回

レッスン受付時間0:00-23:30

週5回プラン、9772円

 

エイゴックスはたくさんあるオンラインスクールの中で数少ないネイティブ講師の英会話のレッスンを受けられる。無料体験レッスンは1回しかないが、自分が体験した時はオーストラリア人のクラスを受講できた。

 

フィリピン人講師のレッスンに慣れているとどしても新鮮味がなくなってしまうが、ネイティブ講師だと久しぶりに緊張感のある英会話ができた。

 

ネイティブ講師から学べる学校まとめ記事

ネイティブ講師のレッスンが受けられるオンラインスクール3校比較

 

2.産経オンライン英会話、953円

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公式サイト:産経グループが提供するオンライン英会話

【特徴】

無料体験セルフバック953円

無料体験レッスン2回

レッスン受付時間

毎日25分プラン、5980円

 

産経オンライン英会話のため40代のビジネスパーソンの方が多い。レッスンで使用する教材はビジネスに関連するものを扱う。

 

3.【hanaso kids(ハナソ キッズ)】、1300円

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公式サイト:子供向けオンライン英会話 hanaso kids 

【特徴】

無料体験セルフバック1300円

無料体験レッスン2回

月16回8400円(初月半額)

 

子供向けのオンラインスクールだが年齢制限があるわけではないので、大人でも受講することは可能だ。ただし、子供向けの英会話コースだと講師に負担が掛かるせいなのかわからないが、他の大人向けスクールよりも料金が割高になる。

 

レッスンはより子供が好きなフィリピン人が働くせいか優しい印象を受けた。無料レッスンの単価は1300円と高いので是非試してほしい。

 

4.オンライン英会話【AYS ENGLISH】、463円

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公式サイト:聞く・話す・会話するなら Ays English

 【特徴】

無料体験セルフバック463円

無料体験レッスン2回

月22回、6800円

 

カランメソッドを導入しているオンラインスクール。カランメソッドとは、本来頭の中で行われる翻訳を徹底的に無くしていく学習法のことで、英語で聞いて、英語で考えて、英語で話すという事を繰り返す。

 

5.子ども専門【リップルキッズパーク】、1400円

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 公式サイト:こども英会話ならリップルキッズパーク

 【特徴】

無料体験セルフバック1400円

無料体験レッスン4回(期間限定)

レッスン受付時間7:00-22:30

週5回プラン、9772円

 

「hanaso kids」と同様に子供向けのオンラインスクールだ。無料体験のセルフバックが1400円と紹介した中で最も高単価などで是非試してほしい。

 

報酬が発生するオンラインスクールのまとめ

無料体験レッスンが最大11回受けられて、5000円稼ぐ方法を紹介した。会員登録からレッスン予約まで5分、1回のレッスンで25分、6時間もあれば全て受講できる。無料で英会話が話せる上に時給に換算すると800円以上だ。

 

まだ、オンライン英会話を受講した事がな人にオススメの方法です。

 

1回受講すれば報酬が発生するスクールもあるが、この機会に全ての無料体験を受講してみて自分に合ったオンラインスクールを探してみるのも良いと思う。

 

特に、ネイティブ講師のレッスンが受けられるエイゴックスを受講してみる事をオススメします。ネイティブ講師のレッスンは、フィリピン人講師の5倍もするので。

業務系SEはフリーランスエンジニアに移行する準備をした方がいいと思う理由

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9年間業務系のエンジニアとして仕事をしてきたが、20代の若い頃からフリーランスとして働くための準備をしていれば良かったと思っている。

 

なぜなら、組織のためにどれだけ頑張って働いても、基本的には会社のために実績を積み上げていることにしかならない。定年まで勤め上げないのであれば、最初から個人のために実績を積み上げた方がいいからだ。努力は他人のためでためではなく、自分自身のためにするものだ。

 

IT業界は日々変化の波が激しく、ひとつの企業で勤め上げることは他業種と比較して非常に難しい。いま稼げている技術が5年後も同じように稼げるとは限らない、本人が望まなくても企業が潰れたり、同業他社にシェアを奪われ売上げが減少し居場所を失う人もたくさんいる。

  

必ずフリーランスになる必要はないけれど、この業界で長く生きていきたいと思う人ほど、フリーランスでも食べていけるだけの準備はすぐにでも始めた方がいいだろう。

 

フリーランスに移行した方がいい理由は

・ひとつの会社に勤めあげられる人は少ない

・インターネットで個人でも仕事を請け安い時代

・業務系SEはゼロからサービスを構築できない

・人手不足の業界で自由度が高く給与など条件が交渉しやすい

フリーランスに関するイメージは?

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自分がこの世界に入った当初は、フリーランスに対して良い印象しかなかった。技術力の高いエンジニアだけが企業と直に取引できて、高い報酬を得られると思っていたからだ。

 

しかし、フリーとして働くエンジニアの方と自社の飲み会で数回話すようになってからは徐々に印象が変わった。もちろん、フリーランスといってもピンからキリまでいるので一概には言えないが。

 

仕事がある内はいいが企業からいつ契約が切られるかわからないリスク、社会保障など税金を支払うために年末調整などの手間、契約が切れたらまた自分で仕事を探さないといけないリスク。新しい職場にいくと、職場のルールやツールを覚えてまたイチから人間関係を構築しなければならない。これを60歳の定年まで続けるのは辛いと思ったからだ。

 

この時は、サラリーマンエンジニアでも毎年給料が順調に上がっていた。サラリーマンエンジニアのメリットは、プロジェクトが終了し契約が切れても在籍する以上は給料が支払われ続ける、税金関連は代行してくれる、自分が仕事ができなくても周りがカバーしてくれる。長く勤めれば勤めるほど会社のリソースを利用しやすい立場になり、上司からも評価され上のポジションに立てる。

 

ひとつの会社に勤めあげられる人は少ない

ひとつの会社で定年まで勤め上げることが前提であれば、サラリーマンエンジニアを目指した方がいい。そして、明確に将来を考えたことはないけれど、何となく自分もそうなるだろうなと思っていた。

 

しかし、冷静に考えてみるとひとつの会社で働き続ける人がどれくらいいるのか、周りの状況を見ながら疑問を持つようになった。

 

自分の会社を見渡した時に20代の社員はたくさんいるが、30代、40代と年代が上がるに連れて社員の数は極端に減っていく。40代に自分がどういう仕事をしているのか具体的に想像できない。それは過去に勤めた企業も含めて似たような状況だった。

 

大学を卒業して10人入社しても、30代になる頃には地方企業でさえ1人か2人しか残っていない。40代を超えてもこの業界で働き続ける人なんてほとんどいないのだ。

 

ひとつの企業で勤め上げることを前提にしているのであれば、サラリーマンエンジニアでも良いが、そうでなければリスクばかりが大きくなる。サラリーマンという緩い環境にいたエンジニアが、年齢を重ねてから社会に放り出されても生きていける人材は極わずかしかない。

 

最初から辞めることが前提であれば、会社のために長時間労働で働くよりも、フリーランスとして生きる道を徐々にリスクヘッジとして用意しておいた方がいい。自分の力で稼いだ実績は何処に行っても通用する。

 

インターネットで個人でも仕事を請け安い時代

現代社会は5〜10年前と比較して個人でも圧倒的に仕事を取りやすい時代になった。10年前にエンジニアがフリーランスに生計を立てようと思うと、個人の力でオフラインで全て交渉しなければならない。

 

様々な手間を考えたら、相当優秀な人材以外はデメリットの方が遥かに大きいだろう。

 

現代は「ランサーズ」や「クラウドワークス」というプラットホームを使えば、ネット上にある大量の案件を選択して仕事を請け負うことができる。エンジニア関連の仕事は誰でもできるわけではないので、WEBライターやデザイナーよりも遥かに条件は良い。

 

もちろん、不特定多数に仕事を依頼するクラウドソーシングで働くことのリスクもある。しかし、リスクは個人のスキルと工夫があれば回避することは可能だろう。

 

エンジニアよりも条件が悪いWEBライターの仕事で、文字単価0.15円から始まって徐々に信用力をつけて文字単価をあげる、ブログを運営することで相乗効果を狙うなど、フリーランスの仕事で家族を養っている方もいる。割合としては多くはないけれど。

 

サラリーマンの仕事を辞めてからクラウドワークスの案件を見るようになったが、エンジニア関連だと他の案件に比べてそれほど悪くはない。例えば、時給2000円以上で空いた時間にオンライン上でプログラミングを教えるという仕事もある。プログラミングのオンラインスクールが増えた事で、この手の仕事も増えている。

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プログラミングを学んでクラウドワークスで高時給(2000円以上)の案件にトライする

 

個人的には、エンジニアを引退して専門学校やFラン大学で給料の安い講師を目指すよりもオンライン講師を目指した方が、生活の自由度が高く条件も良いと思っている。実際にあるのかどうかはわからないが、時給2500円で週に40時間働いたら月給は40万円になる。

 

サラリーマンと違いフリーランスになる事のメリットは収入源を複数持てることだ。収入源は1本に絞る必要はないので、ブログやアフィリエイトで技術系の情報を発信したり、ブログを活用すればフリーランスの仕事も請け安いだろう。

 

業務系SEはゼロからサービスを構築できない

業務系SEとフリーランスの仕事は真逆に位置すると思っている。フリーランスから業務系への転職は簡単だが逆は難しい。なぜなら、業務系SEは経験豊富だからといって自分ひとりでサービスが作れるとは限らない。

 

大手企業のシステムを開発する案件が多いと、適材適所で仕事が割り振られることになる。プログラミング工程なんて実際の開発現場の3割程度しかない。他には提案書の作成、設計書やテスト書の作成、打ち合わせなどドキュメント作業がある。

 

大規模案件の仕事の設計ができて右から左に案件を捌けれるのは、トップ数パーセントのエンジニアだけだ。大半の仕事はすでに設計が終わっていて、モジュールごとに細分化されている。

 

また、人件費の関係で開発工程を担当するのは、外国人や1〜2年目の若手プログラマーになる。比較的自分は開発現場に身を置いていたが、同年代の同僚で人に指示はできるけれど自分ではプログラムを書けない人はたくさんいる。

 

規模の小さい案件を裁くことができたら良い経験になるのだが、業務系の企業は規模の小さい案件の仕事は赤字になるから取れない。

 

例えば、100万円でWeb制作が依頼があったとする、税金など含めて30万円のエンジニアを使うと1ヶ月3人いるだけで90万円のコストだ。この人件費の中に、開発者以外にも営業費、マネジメント費、維持費など支払わなくてはいけない。WEB制作を担当にしている企業も国内では稼げない。

 

ネット上で不特定多数に案件を割り振る小規模な案件ではゼロからサービスインまでできるエンジニアが求められるが、こういう人材は業務系SEの中では育たない。知識を付けるためには自分で学ばなくてはならないのだ。

  

同じ技術系の仕事をしていても、業務系SEは業務系の中でしか生きられない、長年勤めている企業にいる内はいいけど、一歩外に出たら通用しないエンジニアはたくさんいる。

 

IT系の人材が足りていないので交渉しやすい

フリーランスで働けるエンジニアは選択肢が多いことも魅力だ。ある程度技術力があり、インターネットを利用して仕事を受注できるエンジニアは何処にいても働くことができる。

 

今はエンジニアが不足しているので、単価が高い案件の仕事を選択できる人は有利な状況にいる。サラリーマンエンジニアだと、会社のルールに従って給料は決まるので基本的に交渉する余地はない。景気が良い時でも給料は大きく変わらない、リーマンショックのような自体が起きれば、賞与は一瞬で吹き飛んでしまう。

 

まとめ

このようにサラリーマンエンジニアのデメリットを考えたら、若い時からフリーランスとして働く道を用意しておけば良かったなと後悔している。

 

現代はネットだけでも収入を得やすい時代になった。

 

定年まで働き続けることが前提であれば良いが、そうでなければ結果的に損をすることになる。個人的に思うことだが、技術職という仕事を突き進めていくと、会社に雇われるという形態自体が合っていないと思っている。

 

プロジェクトの仕事量や求められる技術は常に時代とともに変動する。しかし、サラリーマンエンジニアは自分たちが時代の流れに付いていけなくても、常に安定して自分たちの給料や地位を求める。

 

そうなるとどういう現象が起きるだろうか?

 

メーカー企業で人員やスケジュールを管理するだけのなんちゃってエンジニアの給料は高くてクビにできない、一方で給料が安く生活が安定しない派遣やフリーターの数は増えていくことになる。

 

サラリーマンエンジニアの地位が無くなり、プロジェクトありきのフラットな関係になれば、エンジニアの地位も向上すると思っている。

 

いつ自分の仕事が無くなるか分からないという状況を想定しておくと、フリーランスに移行できる準備は若い内からしておいた方がいいと思う。

 

ポテパンキャンプというプログラミングスクールでは、現役エンジニア向けにフリーランスのサポートも行っている。業務系SEの方もゼロから環境を構築してひとりでサービスインできるくらいの技術は付けた方が良いと思っている。

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