セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

セミリタイア生活を実現したいサラリーマンが夏休みに読んだ方がいい本11選

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自分は幸運が重なって31歳の若さでセミリタイア生活を実現する事ができた。この生活をして思うことは、働かない生活が誰にとっても必ずしも幸せではないということ。

 

組織の中で活躍できる人もいれば、組織の中では生きづらさを覚える人もいる。

 

理想は本業の仕事で楽しく稼げる事が一番いいと思っているが、そうではない人も一定数以上いるのは間違いない。そういう人は逃げ道として、セミリタイア生活がある事を知って欲しいと思っている。逃げ道があると人は精神的に楽になる。

 

 

ソース

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ヤル気を起こすのは不可能です。ヤル気は錯覚にすぎません。 自分にとって自然な方向に進んでいないときに、はじめてヤル気が必要になります。それも持続しませんし、たいして効果がありません。外からヤル気を植えつけようとしてもめったに長続きしませんが、内側から起こったヤル気は持続し、実行力があります。

 

自分はこの本を2回読み直したら人生が変わった。セミリタイア生活を送るかどうかは気持ちの問題でしかない、本気でやろうと思えば翌月からでも可能だ。

 

サラリーマン時代は、好きになれない仕事に一生懸命好きになるように努力していた。自己啓発本を読んだり、専門の参考書を読み漁って勉強したがやっぱり好きになれなかった。

 

自分がやりたいことの正しい方向にさえ向かってさえいれば、無理に努力する必要はない事がわかった。好きな事を情熱を持ってやり続ければ、黙っていてもその道のプロになれると思うようになった。

 

仕事の本質を考えると、人がやりたくない作業をお金をもらって誰かが代わりにやることでしかない。だから仕事はつまらない。やる気を起こすために、セミナーや啓発本などでモチベーションを上げるしかない。

 

仕事は楽しいかね?

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「目標を立てるな」

「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

「明日は今日と違う自分になる、だよ」

「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」

 

目標を立てるなという考えが斬新だった。会社員時代はいつも目標を持ち、計画を立て、その通りに行動する事を強要されていた。同年代の社員が、新人にスケジュールの大切さを教えている。

 

しかし、このやり方では労働者として成功できるかもしれないが、人生では成功できない事がわかった。この本を読んでからは、後輩や外国人社員にあえて仕事がいつ終わるのか聞かないようにした。いつ終わるか聞いてしまうと、それがやらなくてはならない義務になってしまうからだ。

 

セミリタイア成功術

 アマゾン:1円

 

1999年カナダに移住した著者は、「好きなことだけを仕事にする」をテーマに、個人起業の道に進みました。自分の人生を意味のある展開に持ち込みたい、と切望した末に、カナダ人のセミリタイア的な生き方に触れ、大いに感化されました。 

 

著者は、移住先のカナダでやりたい事が決まっていたわけではない。それでも就労ビザを発行するため、現地に法人を設立し海外生活を実現させてしまった。

 

憧れの海外生活を送るためには、海外駐在、現地採用、ワーホリや語学留学を思い浮かべる人は多いと思う。現地法人を作る事で自分の就労ビザを発行するやり方は斬新だった。

 

この本を読んでから、自分も海外に滞在する拠点を作るために法人を作る事を考えている。例えばミャンマーやラオスは初期費用が少なく、現地に起業する事ができる。

 

5年間セミリタイしてみた 

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著書は2011年に40代で20年近く勤めた会社を早期退職して、セミリタイア生活に突入した。彼の書籍で印象的だったのは、安心して早期退職できるかどうかは貯金の額ではないという。また、500万円の貯金額でも十分に可能だという。

 

仕事は探すのではなく自分にあった生き方をしていれば自然発生するものだ。生活費の300万円は銀行貯金にとっておいて、残りの200万円はやりたかった事をやるために使う。やりたくたい仕事で疲れきった魂を1年かけて洗濯する。

 

これを読んだ時、自分の貯金額も500万円しかなかった。仕事を辞めても何とかなるかもしれないと徐々に思うようになったのは間違いない。

 

年収100万円の豊かな節約生活術

アマゾン:250円

 

生活費月3万円、20年間定職に就かず生きてきた自称プータローの著者。せっかく東大を出て一流企業に勤めたがそれも辞め、一体どんな窮乏生活をしているかと思いきや…ベランダにはハーブ菜園、食卓はご馳走、毎週のように友人を招いて宴会と、まったく貧乏臭くない生活ぶり。どうしてこんなに豊かな暮らしが実現できるのか?

 

人生とは時間そのものなので、自由に使える時間が増えると幸福を感じやすくなる。セミリタイア生活というと、家に引きこもってインスタントや小麦粉、米など貧乏な暮らしを想像する人は多いが、必ずしもそうというわけではない。

 

たとえ年収が100万円しかなくても十分満足した生活を送る事は可能だ。外でお酒を飲むのを辞めて、自炊すれば質の良い料理を食べることも可能だ。自分も食費に関してはあまり節約せずに買いたいものを買うようにしている。

 

しないことリスト

アマゾン:716円

 

人生でやりたい事は何かと聞かれると答えられない人は多い。自分も他人に言えるほど立派なやりたい事があるわけではない。やりたい事が見つからない時は、やりたくない事を探してみた方がいい。やりたくない事を探すとそれがやりたい事になる。

 

自分は毎日満員電車に乗り会社の椅子に座り仕事をしたくないと思っていた。その結果、自分が1番やりたかった事は、働かない生活だという事がわかった。会社を辞めて働かない生活を紹介するブログを運営するようになった。

 

TraveLife 

アマゾン:674円

 

レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。

 

自分も旅は人生そのものだと思っている。いつからかはわからないが世界を旅して生きたいなと思うようになった。

 

2017年7月に仕事を辞め、彼女が住むフランスを拠点に好きな時に好きなだけ旅に出る事ができる。まさに自分がやりたかった生き方を実現する事になる。会社に縛られず好きな事を出来るってこれほど幸運なことはない。

  

気持ちが楽になる働き方、長時間労働を辞める

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会社では「長時間労働をやめて」「残業ゼロ」を実現しており、仕事以外の時間を大いに楽しんでいます。なぜサラリーマンでありながら、そんな生活をおくることができるようになったのか。
それは僕がある時から、たとえ非難されてでも、本当の自分の気持ちと向き合い、他人の目線よりも自分の気持ちを優先して生きていくと決めたからです。

 

仕事が嫌でもう働きたくないと思っている人の大半は、長時間労働をしているケースが多い。誰だって仕事だけで1日が潰れてしまうのは嬉しくないだろう。

 

仕事を辞めるリスクは本人が考えるよりもはるかに大きい、長時間労働が解決できたら辞めるという選択肢を取る必要もないのかもしれない。

 

自分はこの本を読む事でサラリーマン時代に定時に帰りやすくなった。定時に帰れるかどうかは本人の意思の方が強い。周りの人間は自分が思うほど他人の行動を気にしていない。

 

仕事を辞めるかどうかは、毎日定時に帰るようになってからでも遅くない。定時に帰る事で上司に止められるような会社なら辞めればいいし、毎日定時に帰宅しても人生が楽しくないのならその時は別の道を探してみればいい。

 

副業ブログで月に35万円稼げる

アマゾン:1500円

Kindle部門別1位獲得の人気電子書籍「サラリーマンが副業ブログで35万円稼ぐまでの奮闘記」を元に、「本当に稼げる方法」を書籍にまとめました。 

 

セミリタイア生活を始めようと思ったら、すぐにでも始められるが最低限ブログだけは運営しておいた方がいい。月に35万円稼ぐ事は容易ではないが、月に5万円程度のお小遣いレベルの収入を得るのなら誰にでも可能だ。

 

セミリタイア生活を考えている人は、ブランドや贅沢品に興味ある人は少ない、少ないお金で生活している人ばかりだ。月に10万円稼ぐようになれば、たとえ貯金がほとんどなかったとしてもセミリタイア生活は継続可能になる。

 

バビロンの大富豪

アマゾン:1272円 

人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー! 読了後のあなたは、すでに資産家への第一歩を踏み出し、幸福を共有するための知恵を確実に身につけていることだろう。

 

フルタイムの仕事を辞めたら安定収入がなくなり、自然とお金と真摯に向き合う事になる。そのため、セミリタイアする人にとって金融の知識は必須だと思っている。

 

バビロンの大富豪では、「収入の半分は自分のものとして取っておく」という考えがあります。手取り年収400万円の人が、毎年半分の収入を投資したら200万円、十年後には2000万円の資産になる。

 

2000万円はセミリタイアするのに十分な軍資金だ。

 

株式投資の未来

アマゾン:2376円

投資家に本当の利益をもたらすのは、企業の急成長ではなく永続である――株式投資の常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。 

 

すでにセミリタイアした先駆者をみていると、最近のセミリタイア者は株式投資に関する知識、金融リテラシーが高い人が多い。社会人1年目からお金を貯めているため、30歳を超える頃には資産2〜3000万円もち、配当の不労所得、ブログ収入を得て楽に生活を送っている。元々お金を使わない生活を送っているため、セミリタイア後もほとんど資産を減らすことがない。

 

また、歴史や哲学などを読書から学び自分にとって何が幸福なのかを理解している。

 

これかのセミリタイア生活者は、金融リテラシー、歴史、哲学など必死の知識になるかもしれない。

 

クリエイティブに生きる事が求められている時代

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会社から解放されて自由に生きるために

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