セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

シェアハウス入居3週間でフランス人の彼女を見つけた自分が、シェアハウスのデメリットをリアルに語る

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20代独身男性であれば、賃貸ひとり暮らしよりもシェアハウスに住んだ方がいいと思っている。

 

理由は家賃が安く抑えれられること、半数近くが外国人であり彼らと交流できること、

出会いの場に困らないことが大きな理由だ。

 

特に独身サラリーマンであれば、平日は仕事が忙しく家に帰って寝るだけ、週末は疲れた身体を癒すために外出するのが億劫になる人もいる。シェアハウスに住むことで仕事以外で出会いの場があると、仕事のことばかり考えなくて済む。また、多くの価値観と出会うことで、自分の人生を客観的に見ることができる。

 

自分はシェアハウスに住むことで大きな恩恵を受けてきた。最初にシェアハウスに住み始めたのは23歳のとき、そのときは入居して1ヶ月で韓国人の彼女ができた、現在のシェアハウスは入居して3週間でフランス人女性と付き合うことになった。

 

お互い生活の場を共有した後に付き合うため、付き合った後で理想と違い幻滅して別れる可能性も低い。寝る場所は別だが半同棲のような感覚で付き合うことができる。自分としてはちょうど良い距離感を保つことができる。

 

職場から徒歩5分、家賃も安く済んでいる上に国際恋愛も楽しめて良いことづくしなのだが、シェアハウスのデメリットについて考えてみることにした。

  

・テレビの音がうるさい

・冷暖房が調整できない

・価値観が違う相手との共同生活

 

 

シェアハウスの共用部屋という選択肢

 

シェアハウスの共用部屋に住むことを前提にしている。

 

個室を選択した方がキッチンや浴室を共用するだけで住みやすいのだが、コストメリットは大きくない。同じ立地の家賃相場を比較すると1Kよりも1〜2万円前後安くなるくらいである。

 

シェアハウスの個室を諦めて共用部屋に住むとひと月3万程度家賃を安く抑えることができる。その場合は1Kよりも4〜5万円やすく済むことができる。現在住んでいるハウスの家賃は6万円。このあたりの1Kの相場は9万円、管理費、光熱費、通信費を換算すると12万円前後になる。

 

会社が近いという理由で東京の1等地に住んでいるが、自分の少ない給料で月に12万円も支払うと手元に残るお金は非常に少ない。

 

ひとり暮らしの個室を諦めると月に6万円も節約できる。

 

潔癖症で他人との共同生活が合わない人はシェアハウスで暮らすことはまず無理なので、いくら生活費が安く済むと言ってもストレスになるくらいなら入居しない方がいい。日本人はキレイ好きが多いので、海外の雑さが合わない人は外国人と暮らすのは難しい。

 

自分の場合、大学時代に寮生活で6畳間に2人という暮らしをしていたので、それほど苦にならない。かなりズボラで生活環境が悪くてもどこでも暮らしていける性格だ。途上国で環境が悪いところに2年間住んで居たこともあるので、シェアハウスに住むことに抵抗はない。

 

シェアハウスに住むのは問題ないが、ドミトリーに入居するのが現在のハウスが初めてだったので入居前はさすがに抵抗があった。学生の時は学校生活は基本的に楽しいので苦になることはないが社会人だとさすがそういうわけにもいかない。

 

仕事で疲れて家に帰ったあとは1人でゆっくりしたいし、睡眠の質が下がると翌日の仕事のパフォーマンスにも影響を与える。海外旅行では期間が限られているため、旅行者と交流するためにドミトリーを選択するが、毎日過ごすとなると話は別だと思っていた。

  

最初は不安も多かったが実際に住んでみたら思ったよりも気にならなかった。性格の問題も大きいと思うが、睡眠の質が落ちることなく比較的快適に眠ることができた。同室のアメリカ人のイビキはうるさいが、イヤホンがあればそれほど煩わしく感じなかった。アイマスクがあれば部屋の電気が付いていたとしても快適に眠ることができた。

 

正確に言うと多少煩わしいと思うこともあるのだが、通勤が徒歩5分、生活費が節約できることを考えると気にするほどのことではなかった。

 

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自分もイビキをするので周りに迷惑をかけてはいけないと、鼻呼吸用に口止めテープを購入している。睡眠中にどれくらいイビキをかくかiPhoneアプリで簡単に確認できる。口止めテープである程度改善できることがわかった。

  

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共用部屋に滞在できることで人生の選択肢は広がった。この頃から仕事を辞めることを考えていたので、安定収入がなくなり不安定になったときにどこまで生活費を下げることができるか確認しておきたかった。

 

東京の郊外に行けば3万円を切る物件があるし、仕事を辞めて海外を放浪する際にドミトリーを利用すれば1日500円以下の宿に泊まることができる。月に5万円の収入があれば貯金を切り崩さずに生活できるようになる。

 

ドミトリー生活が思ったよりも快適だったことで、その他のデメリットについてはそれほど大きな問題ではない。入居者によってストレスを感じるポイントは違うと思うが、自分の場合は他の人よりもハードルが低いと思っている。

  

シェハウスに住むことのデメリット

 

シェアハウスで最もストレスを感じるのは価値観や考え方が違う相手と共同生活することである。お互い好きで一緒になった者同士でさえストレスになることもあるが、これがお互いのことをよく知らない者同士であれば尚更大変だ。

 

シェアハウスに住んでいると、ある者と価値観が違うから避けるという選択肢はない。自分が退去するか相手が退去するしかないが、その度に部屋を変えるくらいならシェアハウスには住まない方がいい。お互い妥協して生活してゆくことになる。

 

自分がシェアハウスに住んでいて煩わしいと思うのは2つある。ひとつはテレビの音がうるさいこと、リビングが広ければ苦にならないと思うが、土地が高いところに住んでいるため、全体的に家が小さくリビングも狭い。

 

もうひとつは夏場や冬場にエアコンの冷暖房の調整ができないこと。どうでも良いと言われればそれまでだが家にいる時間が長いと結構煩わしい。人によって体感温度は全く違う。リビングで冷房をつけるのは気にならないが、部屋で夜中も冷房をガンガンに掛けられているとストレスになる。

 

テレビ依存症と生活を共にする

 

地方でひとり暮らしをしていたときは部屋に居てもテレビを付けることはほとんどなかった。テレビの内容はくだらないし、テレビをみていると時間を無駄にしているような感覚になる。

 

共用部屋は寝るためのスペースに机があるだけでゆっくりくつろぐようなスペースはない。帰ったら寝るだけの生活である。そのため自然とリビングにいる時間が長くなる。

 

たまにリビングでパソコンを開いたり、本を読んだり静かに過ごしたいが、誰かが帰ってきて狭いリビングでテレビがついていると作業に集中できなくなるのが難点だ。

 

ここ最近のテレビの印象としてインターネットに広告が流れていることからも、若い人はもうほとんどテレビなんて見ないだろうなと思っていた。見たいドラマもある程度ネットでみられる時代になったからだ。

 

入居者の生活を見ていると意外とテレビに依存している人が多くて驚いた。また、男性よりも女性の方がテレビ好きが多かった。

 

テレビに依存している人の行動を見ていると面白い。家に帰ると部屋の電気を付けるような感覚でテレビのスイッチを付ける。彼女はテレビを付けたからと言って、必ずしもテレビを見るわけではない。テレビを付けたのにも関わらず、ずっとスマホをいじっている。端から見ているとテレビを見ないのであれば消して欲しいと思ってしまうのだが。

 

また、彼女はリビングを後にしたあともテレビを消さない。自分が最初にテレビを付けずにリビングにいて、後から来た彼女がテレビを付けたのだから、私はテレビを見ているわけではない。

 

個人的にはテレビを付けるときは一声かけてくれるとありがたいし、部屋を後にするときも消すかどうか一声かけてくれるとありがたい。部屋を出た後にすぐに戻ってくるかもしれないと思うとテレビを消しにくいし、最初から見ていないのに他人がつけたテレビを自分が消すのも違和感を感じる。

 

テレビを見ない人にとって、テレビは迷惑だと言うことをもっと自覚してくれたらありがたい。

 

ある日ハウスの飲み会で、テレビを見ない理由を聞かれたので、彼女が自分の答えをなんて返すのか興味があった。

 

テレビは見る時間の割に情報量が少ない、1分で終わる結論でもダラダラと先延ばしするから時間が勿体無い、製作者の意図がありすぎて情報が参考にならないと答えたら、「じゃあもっとたくさんテレビを見て、気になったことがあったらネットで調べれば良いね」と言われた。

 

シェアハウスに住んでいると、こういう価値観の女性とも一緒に過ごさなくてはいけない。

 

テレビ好きな人は芸能関係の話題が好きな人が多い気がする。自分には40歳を超えたアイドルグループの解散とか、お笑い芸人やタレントや歌手の不倫話とか、どうでもいいとしか思えない。そんなことを知っていても知らなくても自分の人生には何も関係ない。

 

知人でも何でもない他人の色恋を気にしている人は、欲求不満な人が多いのかなと思っている。

 

そういうこともあり、リビングでのんびりくつろいでいても、彼女が帰ってくるとそれだけで不快になってしまう。他人との会話を楽しむわけでもなく、テレビが見たいなら部屋に行ってくれと思うのだが、部屋にテレビがない以上は仕方がないことでもある。

 

次にシェアハウスに住むときはテレビがないところを選択したいと思った。

 

エアコン依存症

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テレビの他にもうひとつ不快に思うことがエアコンの温度調整である。これも些細なことといえばそうだが、夏場の暑い時期など毎日続くとストレスになる。

 

リビングでエアコンをガンガン効かせているのはそれほど苦ではないが、部屋で夜寝る時もガンガンに効かせていると億劫になる。周りを見ているとエアコンを使わずに寝たいと思っているのが少数派で、大半はエアコンが必須になっている。

 

エアコンについてはコンビニやレストレランにいてもそうだが、体温の感覚が麻痺しているのではないかと思ってしまう。食品の添加物ばかり食べる人が増加し味覚障害者が増えたと聞くが、エアコンに頼ることで自分で体温を調整できない人が増えたと思うのは自分だけだろうか。

 

エアコンが一般家庭に普及したのなんて1970年代からだ。その前はエアコンがなくても普通に生活していた。

 

年寄り臭いと思われるかもしれないが、暑い時は汗をかくことで身体が自然に体温を調整してくれる。外を歩いて気持ちよく汗をかいている時に、コンビニや電車に乗ると身体が一気に冷える。極端な温度差を繰り返していると自律神経が麻痺してくる。冷房を使うにしてもほどほどにした方がいい、18度とか最低温度に設定している人を見ると頭が大丈夫か心配になる。

 

自分としては東京の夏場でも風が吹き抜けるように窓が2つ以上あれば快適に過ごすことができる。エアコンをつけることが当たり前になっている人は、心地よい風もありそれほど暑くない日でも習慣のように付けてしまう。

 

シェアハウスに住んでいると、光熱費は全て家賃に含まれているということもあり電気の無駄使いがひどい。朝起きてリビングに行くと誰もいないのに一晩中エアコンが付けっ放しということもザラにあるし、部屋の窓を開けたままエアコンをつける人もいるし、家に帰ってきたら部屋を離れるにも関わらず付けていく。

 

自分と同室のアメリカ人はエアコンがなくても過ごせるので付けることはないが、もうひとりの日本人はエアコン依存症で家に帰ると電気を付けるような感覚でエアコンをつける。寝るときもタイマーを付けずに強めに設定しているから煩わしい。

 

電気が使い放題のシェアハウスに住んでいるからかもしれないが、2011年の震災の節電はどうなったのか知りたい。震災後に家庭の電気料金は3割増えたと聞くが、こういう現状を見るともっと値上がりして欲しいと思う。

 

その方が電気のありがたみを知ることができる。フランスから電力を輸入しているイタリアは電気代が高く、1週間以上旅行で部屋を開けるときは冷蔵庫を空にしてコンセントを外してから家を出る。

 

自分の彼女も電気の無駄使いが嫌いで、使わない部屋の電気が付いていると文句を言いながら消していく。エアコンも本当に暑い時しか使わない。

 

自分の感覚の方がおかしいだけなのかわからないが、身体の代謝が悪く感覚が鈍感な人が多いと思っている。冷房をガンガンに効かせて寝ると、睡眠の質は悪いし起きると身体がだるいと感じる。エアコンを一晩中付けるにしても、温度を高めに設定するか、切タイマーを使うなど配慮をして欲しい。

 

蒸し暑くてねれないときはしょうがないと思うのだが、エアコンに頼らず自然に眠れた方が次の日快適に目覚めることができる。

  

2007年夏に東京23区実施されたアンケート調査では、25℃を下回らない熱帯夜条件になると睡眠障害の人が増加し、特に暑さの厳しい都心・内陸部では、30%近くにも上った

ほかにも睡眠中に冷気にさらされると、心拍数変動が大きくなるなど、自律神経系の異常が見られるという知見もある。要は、睡眠中、特に目覚める前の明け方に冷えすぎてしまうのが、朝のだるさの原因と考えられる。

今年に入って風速 0.14m/s(一般的なエアコンの風速) のエアコンで、体動や心拍数の上昇、覚醒頻度が多く、結果的に睡眠の質が悪くなったという論文が発表された

エアコンをつけたまま寝ると朝だるい理由 熱帯夜対策を再考する(西多昌規) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

自分はできるだけエアコンには依存したくはない。海外にいくとエアコン付きか無しかでタクシーやホテルの値段が違うからだ。エアコンが付いていないことで安く利用できるのであれば、当然そちらを選択する。

 

シェアハウスのメリット

 

人によって不快に思うポイントは違うと思うが、この2つしか思いつかない。共用部屋が思ったより快適に過ごせたことで不満も比較的小さい。

 

テレビがうるさい、エアコンが自分で調整できないなど多少の不満はあるが、これで月に3万円節約できるのであれば、自分としたら安い買い物に思えてしまう。職場から徒歩5分、東京の一等地に住んで管理費、光熱費、通信費含めて6万円以内の格安料金だからだ。仕事をやめて東京の郊外に行けば、3万円を切る物件に住むこともできる。

 

逆にメリットの方を挙げるとキリがない。

 

自分が住んでいるハウスは都心で家賃が他より高めに設定されているせいか人の出入りはかなり激しくたくさん出会いがある。3ヶ月も経つと入居者の半数が入れ変わるほど流動性が高い。

 

入居してから5ヶ月も経っていないが多種多様な国籍の方と知り合う機会があった。アメリカ、ドイツ、フランス、タイ、トルコ、モロッコ、台湾、韓国、アルゼンチン、日本人にしても普段仕事しているだけでは出会わないようなタイプの人種にあう。彼らと話すことで刺激になることも多い。きれいな外国人女性に出会うともっと英語を勉強しようとモチベーションも上がる。

 

人は多様性に触れることで、自分のことをよりよく知ることができる。

 

地方で1人暮らししていたときは4年間住んでいたが、私生活での新しい出会いは片手で数える程度しかない。仕事に行っては家に帰る、週末もいつも同じ知人とお酒を飲んで過ごしていた。

 

シェアハウスでは家に帰ると誰かしらリビングにいるため、外にお酒を飲みに行く機会も減った。ひとり暮らしだと家に帰るのが寂しいからという理由で2件、3件はしごしてしまうときもある。

 

東京は多様性があり選択肢もたくさんある、何年住んでもこの街に飽きることはないと思う。ただ街を歩いているだけでも楽しい、お金を使わなくても娯楽はたくさんある、観光地まで歩けば電車代すら掛からない。

 

独身者が地方に住むメリットはない

 

最近、地方でもシェアハウスが少しずつ浸透してきた。地方に住んでいた時にシェアハウスを探したら、小さな都市でも2、3件物件があった。ただ、物件の見学にも行ったのだがそこに住むことはなかった。

 

理由は職場が遠くなるためクルマか原付を購入する必要があること、個室が前提で付加価値を付けた物件しかないため1Kに住むよりも割り増しになる。また地方は外国人が少ないため、入居者の大半も日本人だった。

 

地方と都内のシェアハウスの戦略は180度異なる。東京でシェアハウスが普及したのは、家賃が高く生活費を節約したい需要があった。また、シェアハウスは都心の空き物件を有効活用することができる。一軒家に家賃20万円は支払えないが他人と共用することでひとりあたりの負担は大きく減る。

 

地方の場合すでに家賃は安いため、節約目的でシェハウスに住む人はいない。生活費を節約したいと思えば、多少職場から離れていても実家から通うか、その前にクルマを手放す選択をするだろう。

 

そのため、地方の場合はシェアハウスに住むことで付加価値を提供することになる。見学したところも、ワインセラー、読書、キャンプやバーベキューなどアウトドアをテーマにしていた。個室にキッチンも浴室も揃っている物件もあり平日は誰にも顔を合わせることなく生活し、週末に共用スペースで居住者と交流するような形だった。

 

なので家賃は1Kの家賃、さらに共用スペース分を支払うため1〜2万円割高になる。

 

地方の1人暮らしに飽きていたので、シェアハウスを検討していたが家賃が高くなる上に職場も遠くなりメリットはなかった。職場が遠くなると、クルマか原付バイクを購入することを検討しなくてはいけない。

 

ということもあり、地方のシェアハウスは個人的にはあまり魅力を感じない。地方に住んで割高の料金を支払うくらいなら、東京のシェアハウスに住んだ方がいい。外国人も多いため、たくさんの国籍の方と知り合いになることができる。

  

個人的には20代独身者が地方に暮らすメリットはほとんどないと思う。東京に住めば仕事も住居もいくらでもある。わざわざ選択肢の少ない地方に固執する必要はない。

 

最近は住む場所と働く職場を同時に提案するサービスも増えている。住居の選択肢にはシェアハウスが取り上げれている。シェアハウスは初期費用がほぼ掛からずに入居できるのが最大のメリットだ。

  

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20代独身であれば、シェアハウスの生活を選択肢のひとつに入れるべきだろう。

 

もし住んでみて合わなければ翌月に退去すればいい。初期費用が安く荷物ひとつで住む場所を変えられるのが最大の利点だ。

 

もしも興味があるなら一度住んでみた方がいいと思う。

 

シェアハウスって何となく外人さんが多くて、共同トイレだったりと、あまり良いイメージがありませんでした。
この本から、シェアハウスに対して良い所もたくさん発見出来ました。ただ、悪い所も解説してくれているので、これから上京する方にも、とても参考になると思います。実際住んでいるからこその本だな、と感じました。

アマゾン:38歳独身、シェアハウスで青春しています

 

20代独身なら地方で働くよりも東京で働いた方がいい理由

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