セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

最安値でフィリピンに滞在し英語を楽しく学ぶ方法、1ヶ月の滞在費は5万9000円

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2017年8月から会社員を辞めて人生を楽しもうと思っている。生活の拠点を海外に移すため、費用が安く、且つ楽しく海外生活を送る方法を探している。

 

フィリピンにもし短期間滞在するのであれば語学学校に通うつもりだ。1ヶ月マニラに滞在し、宿泊費、毎日3食の食費、さらに2時間の英語のマンツーマンクラスを受けて5万9000円で滞在できるところがある。

 

6万円というと、今自分が住んでいる東京のシェアハウスの共用部屋と同じ金額だ。もちろんここでは食費は別にかかる。

 

過去に会社の夏休みを利用して1週間滞在したことがあるのだが、食事は日本食に近い料理で満足度も高かった。飽きることなく毎日提供される料理を頂いた。

 

最安値のコースは5万9000円

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EBのマギンハワ校

 

安く滞在できるのは「EB」という学校だ。

【費用対効果No.1宣言】フィリピン留学を格安費用で|EBの英語授業はマンツーマン!

 

1日8時間のマンツーマンレッスンを受講すると、複数人部屋で1ヶ月12万円とそこまで旨味はない。他の留学先とあまり変わらなくなってしまう。

 

この学校の1番の魅力は、1日マンツーマンの2時間コースでも滞在できることだろう。フィリピン留学は英語に関してはスパルタ教育を趣向する学校が多く、1日の大半を授業に組み込まれるコースがほとんどだ。

 

TOEICで高得点を取れることを売りにしている学校が多く、授業以外でも課題を出したり自習を促す学校も多い。中には門限を制定しているところもある。

 

短期間で英語を上達することを目的にしている人にはいいが、自分のように安く、のんびりと滞在したいと思っている人には向かない。

 

もちろん、フィリピンに滞在したいからといって必ず語学学校に通う必要はない。フィリピンはビザなしで1ヶ月滞在可能だ。格安のユースホテルに宿泊し学校に通わず自分で食事を用意した方が安くつくのは言うまでもない。

 

ただそれだけでは物足りなさを感じてしまう。

 

語学学校に通うことで、ローカルの英語講師や、仕事を辞めて英語を勉強する元サラリーマンや、大学の夏休みを利用してフィリピンに滞在する人たちと交流できたら楽しい。そのために安く滞在できる場所を探している。

 

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留学費用|格安フィリピン留学のEB

 

2時間の英語のクラス、毎食食事が付いて1日2000円で過ごせたら安いと思ってしまう。食生活でストレスを与えないために、日本食近い料理が提供されるので口に合う。ちなみにこの学校は洗濯もしてくれる。

 

東京のシェアハウスのドミトリーに滞在して、宿泊だけで1日2000円払っていることを考えると自分は割安に感じるだろう。海外に滞在できて3食ついて同じ値段だ。

 

留学中の過ごし方

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食事で他校と差別化している

 

フィリピン留学に通うと英語を真剣に勉強する人は多い。1日8〜10時間の授業を入れる人も少なくないし、授業がない夜も自習している人が沢山いる。短い期間効率的に英語を勉強している。

 

自分は怠け者なのでゆっくりと海外生活を満喫したい。

 

朝、朝食をとったらブログを書くか本を読んで過ごす、午後は2時間だけ英語のクラスを受講し、あとは近くのスポーツジムに行くか、周辺を散歩するだろう。自分で食事を準備する必要がないので楽に過ごすことができる。

 

週末は他の受講者と一緒にマニラ近郊を旅行に行くのもいいだろう。

 

海外に出たときにいつも思うことだが、せっかく働く場所に固定されず物価の安い海外に住んでいるのだから、積極的にネットビジネスに力を入れるべきだろう。英語を勉強するだけで1日を消化してしまうのは勿体無い。

 

特に仕事を辞めて留学している人は、学費を稼ぐためにも余計やった方がいい。お金がなくなってオーストラリアやカナダにワーホリしに行く心配もなくなる。

 

海外に出ているのに、意外とネットでお金を稼ごうと思っている人は少ない。

 

 

サラリーマン時代に滞在した時

 

サラリーマンの会社の夏休みを利用して、過去にこの学校に滞在したことがある。1週間の休みに2日間有給を付けて10泊滞在した。

 

平日4時間マンツーマンレッスン
複数人部屋B 10泊
申込金:10,000円
EB料金:79,000÷28×10×1.2(短期レート)=33,857円

 

夏休み期間ということもあり交通費は割高の6万円、海外旅行で滞在していたので現地の娯楽費で3万円くらい、学費と合計して全部で14万円ほど掛かった。海外旅行且つ英語の勉強もできて14万円は安い方だろう。

 

でも働いてさえいなければもっと安く同じサービスを受けることができた。

 

語学留学は航空券や入学費用があるため、長期で滞在した方が得をする。またサラリーマンは飛行機が高い時しか航空券を取得できない。東京-マニラ間は直通で4時間半のフライト、直々セールをしているし閑散期であれば3万円以内で入手可能だ。

 

高い航空券を支払っても1週間しか滞在できない。いつも思うのだが会社員の休みが1週間て短くないだろうか?

 

また、普段会わないような人との出会いがあるからとても楽しい。せっかく現地のフィリピン人と仲良くなっても1週間で帰らなければならないのは辛かった。

 

仕事を辞めて英語を勉強している人の話を聞くのは楽しい、仕事を辞めてまで留学することが最適解かどうかはわからないが、人生論を語ることができる。若い大学生との会話も楽しい。自分の大学生の時に比べて今の若い子は考え方が柔軟だ。

 

学生の頃から目的を持って英語を勉強しているだけあって、将来のことを考えている。柔軟な考え方を持つ学生ほど、会社や政府に将来設計を任せるという考えはない。自分も含めて仕事を辞めて英語を勉強しにくる社会人よりもしっかりしている。

 

 

収入が増えれば選択肢は増える

 

サイドビジネスだけで月に5万円を稼げるようになると選択肢はもっと広がる。

 

今のことろ自分にとって最安値はフィリピンのこの学校だが、稼げるお金が増えるとセブ島やかつて3ヶ月滞在したフィジーに留学するのも悪くないだろう。

 

フィジーの場合、1ヶ月の学費は11万円だが食費は別である。また、日本からの航空券も割高なので1ヶ月だけの滞在はもったいない。3ヶ月程度過ごした方がいい。

 

もう少し選択肢を広げると、南アフリカのケープタウンで1ヶ月10万円ということもある。

 

収入に合わせて選択肢を増やして行くのがいいだろう。

 

フィリピンのマニラとセブ島の比較

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授業料無料でセブ島に留学することになった

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サラリーマンが仕事をしながらでも楽に英語を学ぶ方法

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