セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年7月に資産500万円でセミリタイアして、海外と日本のデュアルライフを目指します。
現在ネット収入は5000円。働かなくても良い、新しい生活スタイルを実現したい。

サラリーマンの労働時間は1日8時間ではなくて13時間だと思う理由

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サラリーマンの仕事をしていると、規則正しい生活ができないと思ったことはないだろうか。

 

夜布団に入る時間が仕事に左右される、帰る時間が不規則だと決まった時間に夕食を取れない、睡眠時間が足りなくても朝早く起きなくてならない、体調が悪くても会社に出社しなくてはいけない。

 

体調が悪いと自己管理ができていないと言われてしまう。

 

会社を辞めてからは規則正しい生活になった。仕事がないからといって昼まで寝ることはない、毎朝7時には布団から出る。自分が働きたいときに働く、作業して疲れたと感じた時は無理をしない、前の日よく眠れなかった時はゆっくりと昼寝する。

 

自分がいた職場が悪かっただけかもしれないが、随分人間らしい生活ができるようになった。

8時間労働ではなくて13時間労働では?

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サラリーマンとして働いていると、睡眠時間を削ってでも会社のために働く事を優先しなくてはいけない。自分の職場では雇用契約は8時間だったが、実際には13時間以上会社に拘束されていると思うようになった。

 

朝7時、目を覚めた瞬間から会社に出社するための準備が始まる。顔を洗い朝ご飯を食べ洋服を着替える、時間通りに出勤するため決まった時間の電車に乗り込む。満員電車を避ける自由でさえ与えられていない。通勤時間は好きな事に時間を使えるが、満員電車だと音楽が聴ければいい方だ。たとえ座れたとしても、前日の仕事で疲れていたらゆっくり休みたい。

 

昼の12時から1時間昼休憩があるが、好きな場所に好きな人と食事を取れるわけではない、会社の近くのレストランか注文した弁当、会社の同僚かもしくはひとりで食事を済ませる。

 

勤務時間は18時までだが、定時に帰れるのは水曜の定時退社日だけだ。定時退社日が導入されたのは最近だが、経営者からは誇らしげな顔をされる。定時退社日でもプロジェクトの都合で帰れない、朝出勤すると定時以降に会議が入れられることもある。

 

定時退社日以外は、プロジェクトが忙しくない時は夜の20時、忙しい時は22時や23時まで家に帰れない。それでも仕事が終わらなければ、日にちを跨ぐこともあれば、週末会社に来て仕事をするときもある。

 

仕事が忙しくない時でさえ、朝の7時から夜の20時まで、13時間拘束されている。

 

趣味の読書やスポーツジムは、空いた時間を見つけて1〜2時間取れたらいい方だ。仕事が忙しくなると、自分の時間はなくなり睡眠時間を削って働く事になる。

 

20代前半の頃は、毎朝7時前に起床、家に着くのは23時、月の手取り20万円以下で睡眠時間が6時間の生活をしていた。

 

週末も連休も自由な時間は少ない

こんな奴隷のような生活をしていても、サラリーマンには2日の休みもあるし、年に数回の長期連休があるからと満足している人もいるかもしれない。

 

自分は満足できなかった。平日仕事でクタクタだと2日間の週末は身体をゆっくり休めるために使いたい。日曜日になると次の週の仕事のことで頭がいっぱいになってしまう。

 

長期連休といっても休みは1週間しかない、大学時代の2ヶ月の休みと違い普段の日常を忘れてやりたい事に没頭できるわけではない。まるで鎖に繋がれた動物のような生活をしているなと思っていた。

 

自分の仕事が好きで苦を感じない人にとっては良いかもしれないが、そうでない人にとってサラリーマンという労働は過酷すぎる。 

 

上司も同僚も仕事を最優先

貢献度が評価される会社組織では、プライベートを犠牲に働く人が評価される。

 

上司は結婚して子供がいたが、週末家に居るときもメールをチェックして、必要があれば返信する。週末自宅に居ても仕事の事を第一に考えている姿は尊敬するが、自分が同じ立場になった時に、同じことをやらないといけないのかと思うと辛い。

 

仕事ができて責任感もある、面倒見がいい上司でも距離を置きたいのが正直な気持ちだった。

 

自由な働き方を選択

サラリーマン時代から、もう少し自由な働き方があってもいいのではないかと思っていた。

 

会社に在籍しながら毎日定時に帰る方法はあるが、そのためには時間給のパート契約を結ぶしか道はない。時間給を選択すると定時に帰れるようになる、代わりに昇給と賞与を失う事になる。この働き方が認められて居るのは、結婚して育児をしなければならない女性だけだった。

 

結局、自由な働き方を選択するために仕事を辞めるしかなかった。転職をしても基本的に会社とはそういうものだし、職種を変えるにしてもゼロからのスタートは億劫だった。

 

安定収入がなくなった事でお金の不安は残るが、それでも今のところ後悔はしていない。

 

辞めてからはこんな生活を送っている。朝起きて朝食を食べたら、8時にはパソコンの前に座って作業を始める。疲れたと思ったら昼食のために休憩をとるし、作業に集中しているときはそのまま休まずに続ける。遅くても夕方の5時には作業をやめて、公園やスポーツジムにいき毎日運動するようになった。あとはパートナーと夕食を準備してゆっくり過ごす。前の日お酒を飲み過ぎたり、作業が捗らないときは何もしない。

 

それから、辛い体勢で作業をする事がなくなったので肩こりがなくなり、毎日運動しているので運動不足も解消できた。眠たいのを我慢してコーヒーを飲んで無理に働くこともなくなった。

 

サラリーマン時代は、よほど具合が悪いというわけでなければ、パソコンの前に座って作業を続けなければならない。具合が悪いときは家に帰るが、誰かが代わりにやってくれるわけではないので、次の日に遅れた分の作業をする事になる。具合が悪ければ帰ってもいいと言われるけ心から喜べない。

 

理想は、本業の仕事を続け副業である程度稼げるようになってから仕事を辞めた方がいい。自分の場合、サラリーマンの仕事に限界を感じていたので衝動的に辞める事になった。

 

サラリーマンの仕事に不満がないなら必要はないが、そうではないなら会社を辞めても困らないだけの準備を始めた方がいいと思う。

 

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