セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

サラリーマンブロガーがブログを続けるために必要な事、質の高い記事を書くしかない理由

 

一度でもブログをやったことがある方ならわかりますが、ブログは純粋に楽しいです。しかし、ブログが楽しかったとしても多くのサラリーマンが、ブログを続けることがことができないのには理由があります。

 

サラリーマンブロガーがブログを継続できない理由は以下の3つに集約します。

 

・ブログを更新する時間がない
・本業の仕事が忙しくなる
・短期間でブログの成果を出すことができない

 

逆にいうと、本業の仕事がひまでブログを更新する時間がある、短期間で成果を出せるブロガーは継続することができます。

 

サラリーマンブロガーが挫折してしまう理由

 

継続できない理由は本業の仕事が忙しくなるせいで、ある日突然更新できなくなる日が訪れるからです。そのため、サラリーマンブロガーとして成功するためには、短期間である程度の結果を出す必要があります。

 

サラリーマンがブログを始める時期というのは本業の仕事がそれほど忙しくないときです。このときは、本業の仕事も忙しくないし、始めた当初はブログが楽しい、半年後には月に3万円稼ぐ人がいると聞いているので、毎日順調に更新できます。

 

しかし、まだ何も成果が出ていない時期に、突然本業の仕事が忙しくなると更新が止まります。理由はまだ何も成果がでていないため、無理をしてまで続けることに必要性を感じないからです。無理をしたところで、千円も稼げないのであれば辞めない方が不思議です。

 

逆に本業の仕事が忙しくなった時でも、すでにブログである程度成果を上げている場合は、辞める理由がなくなります。忙しい中でも時間の合間を見つけて、更新頻度を減らしながらも続けようとします。

 

やればやるだけ結果がでることがわかっているからです。筋トレやランニングでも途中で挫折するのは三カ月たつ前です。三カ月続ける頃には徐々に体に変化が表れてきますが、それを感じないうちは苦痛でしかありません。

 

時間がないサラリーマンは、結果が出ないものに対して継続して続けることはできません。仕事でも新人の頃からそうするように教育されます。

 

逆にいうと、好きで始めている以上時間さえあれば大抵のことはある程度成功することができます。

 

語学の勉強を始めてもサラリーマンが途中で挫折してしまうのは、もっと勉強て上達したいと思っていても、本業の仕事で忙しくなり、効果を発揮する前に挫折してしまうからです。

 

学生の時ときであれば、途中で辞める要因はないのである程度のレベルまで習得できます。途中で辞めるときは、他に語学よりも興味があることが見つかったという健全な理由です。

 

学生ブロガーやサラリーマンを辞めた人がブログでアクセスを集められるようになるのはこうした理由があります。

 

短い期間で結果を出すためには?

 

ブログを3カ月間も続けられるようになると、徐々に周囲のブロガーが書く記事と自分の記事を見比べるようになります。同じ期間ブログを続けても、アクセス数が集まるブログと、そうではないブログに大きな差があることに気が付きます。

 

あるブログでは3か月で10万アクセス突破するのもあれば、たとえ毎日更新して1年間続けても10万アクセスも突破しないブログもあります。

 

この違いはなんでしょうか?

 

よく初心者向けに書いた記事や書籍で、毎日更新することを勧める人は多いですが、これはあまり重要ではありません。

 

毎日更新することに捕らわれてしまうと、労力の割に増えないアクセス数に苛立ちを覚えるようになります。

 

インターネットの世界ではだれでも情報をアウトプットできるようになったことで、ゴミのように情報が溢れかえっています。

 

毎日自分が食べたものを公開しているブロガーが1000万人いたら、1日で1000万ページ、1か月で3億ページ、1年間で1095億ページもの情報がサーバーにアップされます。

 

これだけ情報が溢れている中で、やみくもに情報をネットに公開してもアクセスを集めることはできません。

 

質の高い記事を書かなければ、大量の記事の中に埋もれてしまうという現実があります。アクセス数を集めるブログとは、ユーザーが求めている答えを持っている記事かどうかが重要になります。

 

その答えを得るためには、読書が何に悩んでいるのか、どうやったら読者の知りたい答えにたどり着けるのか、考えなくてはいけません。

 

主婦が作ったご飯を公開したり、割とどうでもいい内容をアップしていても更新を続けられるのは時間が有り余っているからです。同じことをサラリーマンがやっても継続できません。

 

時間が取れなくなったときに続ける理由がなくなるからです。

 

ブログはどうして楽しいのか?

 

ブログを書いたことがある方ならわかると思いますが、ブログを更新することはとても楽しいです。

 

時間をかけて質の高い記事を書いたときはアクセス数が集まり、自分が書いたブログに共感してくれる人がいて、自然と同じ思考を持った人が集まってきます。

 

セミリタイアのことを書けばセミリタイアをしたい人が集まるし、株式投資のことを書けば個人投資家が集まってくれます。彼らと交流することで自分の知識も広がります。

 

好きなことを記事に書き、市場分析したり、アクセス傾向を分析したり、同じような仲間を見つけり、それでお金が発生するのであれば、これほど楽しいことはありません。

 

とくに、日々仕事にやりがいを持てないサラリーマンであればあるほどこのように感じます。サラリーマンは自分のアウトプットに対して、第三者から評価を得ることはほとんどないからです。

 

クライアントの声を直に聴きながら仕事をしている人は少数です。

 

大半は上司のために報告書を書いたり、誰が読むかわからない資料を夜遅く仕上げたり、クライアントが企業で少数人しか使わないプロダクトを作ったり、開発した製品を使用するユーザーの顔が見えなかったり。

 

自分が創りだしたものに対して、ネット上でリアクションがあるというのは、サラリーマンがこれまでに経験したことがない喜びを得ます。こうしたリアクションがあると、少しでもいいものを創りたいという欲求が生まれます。

 

仕事で良い物を作っても喜んでくれるのは上司だけ、仕事に打ち込んでも1年後に昇給する額はたかが知れている。対してブログでは評価してくれる人は無数にいます、良い記事が書ければ目に見えて評価がわかります。評価が上がりアクセス数が増えれば収益も自然と増えます。

 

自分がやった分ダイレクトに結果が返ってきます。こうした経験を味わうとサラリーマンの仕事が余計退屈に感じてしまいます。

 

質の良い記事を書くために戦略を考える

 

ブログは非常に楽しいと思う反面、継続できずに辞めていく人を見ると少し残念な気持ちになります。

 

時間さえあればある程度だれでも成功できるのですが、時間がないサラリーマンだとそれができません。

 

サラリーマンがブログを継続するためには、短期間で成果を出す必要があると考えています。そのためには、闇雲に記事を書けばいいというわけではなく、ある程度戦略が必要になります。

 

戦略を考えるためにはインプットが必要になります。

 

アウトプットばかり気にするのではなく、どうしたらネットで評価される記事が書けるのかを考えた方がいいのかもしれません。

 

 

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