サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

本格投資マンガ「インベスターZ」がKindleで1円で売られている

 

インベスターZという投資マンガが1円で売られています。

 

本来は617円で販売されているマンガです。

 

インベスターZ1巻、1円
インベスターZ2巻、2円
インベスターZ3巻、3円
インベスターZ4巻、4円
インベスターZ5巻、5円
インベスターZ6巻、6円
インベスターZ7巻、8円
インベスターZ8巻、9円
インベスターZ9巻、10円
インベスターZ10巻、11円
インベスターZ11巻、12円
インベスターZ12巻、13円
インベスターZ13巻、14円
インベスターZ14巻、15円
インベスターZ15巻、16円
インベスターZ16巻、540円
インベスターZ17巻、540円

 

なんのセールかわかりませんが1~15巻までが格安で、16と17巻が540円で売られています。

 

本来は617円で販売されているので、1~15巻までなら127円、全巻購入しても1207円です。普通に購入したら10489円掛かります。

 

来週からゴールデンウィークで時間はタップリあるので迷わず全巻購入しました。

 

以前は1巻だけKindleの読み放題対象になっていたので、2巻目以降は読めませんでした。

 

インベスターXのストーリー

 

ある中学生が学校運営のために100億円の資産運用を任されます。

 

この学校の資産は3000億円、利回りは15%程度、毎年450億円の利益なら学校運営しても赤字になりません。

 

15%の利回りを目標にしています。

 

投資を実際に運用している方ならわかりますが、この15%というのはリアルな数値です。

 

投資の手法によっては1年で15%というのは珍しくはありません。良いときもあれば悪いときもあるので、これくらいの変動率はあります。ただ、平均で15%というとかなり高い数値です。

 

かなり高い数値ですが、世界一の投資家ウオーレン・バフェットの平均利回りは20%といわれているので、十分にあり得る数値です。

 

こうしたことからもわかるように、漫画ですが現実世界に近い描写をしています。

 

主人公が投資について勉強していく過程で、紙幣の歴史から始まったり、ローマ帝国が滅びるときに銀貨の含有量が5%しかなかった話とか、リアルな話が展開されています。

 

本格的に投資を勉強している投資家でも楽しく読める内容になっています。