サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

東京でお酒を飲むと高いのでやっぱり辞めようと思った話

 

東京に移動してからよく家計簿を見直しています。東京は物価が高いので、生活費が上がるのは避けたいところです。

 

眺めていると、やっぱり気になるのは外でお酒を飲むお金です。旅行とか、趣味に使うお金はいいのですが、お酒ってそのときは楽しいですが、あとになにも残らないのでついつい後悔してしまいます。

 

新橋に友人と2人で飲みに行ったときに

1件目1万4000円
2件目8000円
合計2万2000円
1人あたり1万1000円

 

赤羽に友人と3人で飲みに行ったとき
1件目1万8000円
2件目3000円
3件目3000円
合計2万4000円
1人あたり8000円

 

彼女と2人で外食したとき
3200円

 

このときはお酒1杯と食べ物を5品くらい注文しました。
ハイボール一杯が190円と書いていたので入店したのですが、あとでレシートを見直してみるとお通し代で一人300円取られていました。

 

お通し代を取られてしまうと、一杯190円の意味がないんですけど。しかも彼女は水しか頼んでいません。

 

お酒が安いように見せかけても、お店側は結局は土地と人件費が高い以上はどこかで帳尻りを合わなくてはいけません。

 

外食産業では原価30%が基準といわれています。300円で仕入れたものは1000円で売らなければ店側は儲かりません。この700円分は、従業員の人件費、店舗のテナント料、水道光熱費、広告代などのコストを払うことになります。

 

外でお酒を飲むのはいつもと違った日常が楽しめるのですが、この分を払いたいかと言われるとやっぱり払いたくありません。家でお酒を飲みさえすれば、従業員の人件費も、テナント料も広告代も払う必要はありません。

 

地方に住んでいた時は、安い中華料理の居酒屋と同僚2人で行っていたのですが、2人で焼酎1本空けて締めのラーメンを頼んでも5000円以内でおさまります。そのまま寄り道せず家に帰れば、1人当たりの飲み代は2500円だけ。

 

地方の中華料理屋はおそろしくコスパが良いです。これだけ安いとさすがにケチな私でも外に出てお酒を飲んでしまいます。

 

東京でお酒を飲むと2件目、3件目行くのは当たり前になるのでどうしても割高になります。

 

ひさしぶりに友人に会おうとすると、どうしても外で会うことになって、外で会うとお酒を飲みながら話そうかとなってしまいます。

 

とくに優良企業に勤めた友人と会うと、金銭感覚の違いを肌で感じます。

 

家でお酒を飲めば1000円もしません。薄情だと思われるかもしれませんが、なんかそこまでして会わなくてもいいのかなーとも思ってきました。

 

毎週末だれかしらと会ってお酒を飲んでいたら、月のお酒の出費は4万円を超えてしまいます。年間に換算すると48万円、半年間の手取りボーナスよりも大きな金額になってしまいます。

 

家賃が高い分、どこかで帳尻を合わせようとするとやはりお酒しかありません。

 

お酒を飲むのは楽しいけど、やっぱり節約をしてもっと株を買いたいと思いました。