サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

金銭感覚が違うとやっぱりストレスが溜まるという話

 

金銭感覚が違う人が一緒に生活するとやっぱりストレスが溜まるなと思った話です。

 

シェアハウスに住んで1ヶ月たちました。新しくハウスメイトが入居したときは、ウエルカムパーティを開きます。

 

お酒を飲むこと自体は好きなのですが、わたしはグループ行動が苦手だったりするので大人数で準備したり何かするのは好きではありません。

 

昨日はハウスメイトの女性の方に頼まれてお酒や食材を買いに来ました。

 

かかったお金は5500円、5人いるので1人あたり1100円です。ちょっと予算オーバーしたけど、お酒もあるのでだいたいこんなもんかなという感じです。

 

ハウスに帰ったら仕切っている女性の方に散々高いと文句を言われました。ここに来た当初から自分とは馬が合わなそうだなと思っていた方なのですが。

 

正直お金にせこすぎて、だいぶめんどくさかったです。

 

「この半分の量でいいんだけど」
「明日も新しい人くるから、明日の分に回して明日参加する人から半分お金もらって」
→いや、計算めんどくさいんだけど

 

「この白だしはいくらだったの?」
「350円だったよ。」
「えー、高くない?」
→いや、これしかなくてそれを買っただけなんですけど

 

「わたしが寝坊して買い物にいけなかったから悪いんだけどさー」
→本当にその通りなんですけど

 

「なんで刺身こんなにたくさん買ったのー?」
→いや、5人もいるんで3種類買っただけなんですけど

 

「梅酒はみんな飲むからハウスのお金から出しといて」
ハウスのお金とは月に500円ずつ出して共有で使うものを買うためのお金です。
→調味料とかはいいけど、お酒を飲まない人が半分以上いるし、今日の飲み会も半分も参加していないのにそれはちょっとせこすぎるんじゃ。

 

かなりお金に気にしてそうな方だったので、レシートを見せずにひとり800円ですよと言ったのですが、それでも散々文句を言われました。お酒買って食材を買って、800円ってけっこう安い方だと思うのですが。。

 

足りないと困るなーと思って少し多めに買った自分もわるいかもしれませんが、お酒代はハウス共有のお金から出して会費を500円に抑えてって、わたしもかなりお金にはせこい方なんですが、ちょっとさすがにセコすぎだろと思ってしまった。

 

結局計算するのもめんどくさいので、会費をもらわずに全部自分で払うことにしました。できればこの人とは一緒に飲みたくないなと思った。

 

人によってお金の価値観は違うので難しいところです。

 

一緒に買い物に行ったフランス人彼女とはいつも多めに食材を買うので、安くすんだねという感覚でしたこの女性とは大きく違ったようです。

 

あとは、外国人に野菜とか刺身の切り方に上から目線で指図していてうざかったです。

 

馬が合わないなーと思えば避ければいいのですが、シェアハウスに住んでいるとそういうわけにもいきません。家賃が低く抑えられていいところですが、これは我慢するしかありません。

 

住宅にお金をかける割合はけっこう一定になります。なので自然と同じくらいの年収やお金の価値観の人が集まります。

 

しかしシェアハウスに住むと、シングル部屋とドミトリー部屋が混合するので、密接に暮らしてもけっこう金銭感覚は違いします。

 

わたしが住んでいるところは立地がいいのでシェアハウスの中ではけっこう割高な方です。この辺で1Kの部屋を探すと10万円を超えてきます。

 

なのでドミトリー部屋は安いですがそれでもそれなりの金額だし、シングル部屋は高めになります。

 

ドミトリー部屋とシングル部屋で3万円程違います。家賃で3万円多く払えるかどうかでライフスタイルはけっこう変わってきます。

 

そうなんですが、さすがに一回の食事とお酒が800円でここまでグチグチ文句を言われるとは思わなかった。