サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

東京の大都会でシェアハウスに住んでみた

東京に越してきました。

 

以前の地方の田舎でアパート暮らしから、大都会の真ん中のシェアハウスに住み生活が一変しています。

 

やっぱり東京に戻ってきて思う事は東京は楽しいということ。

 

一人暮らしの独身者には地方はちょっと退屈すぎました。地方でゆっくり暮らすのはもう少し年齢を重ねてパートナーを見つけてからでもいいなと思いました。

 

ひさしぶりにシェアハウスに住んでみてやっぱり楽しいの一言につきます。

 

最近は仕事が終わって家に帰ったら毎日フランス人やアメリカ人と話します。東京は色んな人が集まるので、話しを聞いているだけでも楽しいです。やはり日本で働くヨーロピアンからみると、日本のサラリーマンはクレイジーです。

 

今まではまっすぐ家に帰って、ひとりでお酒を飲むか本を読むかのどちらかでした。会社からの帰り道にレストランがあるわけでもないので、まっすぐ家に帰ります。

 

英語もまったく使う機会がないため徐々に忘れていきましたが、やはり毎日話す相手がいるとそれだけでモチベーションがあがります。

 

スポーツジムも徒歩圏内に区が運営しているため格安で利用できます。会員制ではなく日単位なので大変ありがたいです。会員制だと仕事が忙しくて行けなくなったときに、ドブにお金を捨てているみたいでストレスになります。

 

ビルが立ち並ぶところに住んでいますが、意外とスーパーマーケットや100均が家の近くにあるため生活するには困りません。電車に乗らなくても欲しいものは全部買い揃えることができます。

 

職場も徒歩7〜8分でいけるため、満員電車に乗る必要もなく完全にストレスフリーです。東京は物価が高いですが、ランチタイムは家に帰ってご飯を食べるので節約できます。

 

以前東京に住んでいたときは、今よりも家賃が少し高いところで通勤に40分程度かけていたため、今の生活の方が何倍も快適です。収入はそのときよりも格段に上がっています。収入はあがって生活水準を下げることに成功しています。

 

お金を貯める上で生活水準を下げられるかどうかは非常に重要です。

 

一緒に越してきた会社の同僚にどこに部屋を借りているか聞いたところ、ドアツードアで会社から家まで40分くらい、家賃9万円のワンルームを借りていると言っていました。どこでお金を使うかはその人の価値観によりますが、会社の近くに住むわけでもなくそんなに高い家賃を払って大丈夫かな?というのが印象です。

 

まだ会社の近くに住むのであれば、その分のコストメリットはあるのですが。。おそらく高熱費や通信費を加えると10〜11万円住宅関連だけでもっていかれます。

 

うちの会社はそれほど給料が高いところではありません。この同僚はわたしよりも年齢が6〜7歳ほど若いです、物価手当を入れても手取りは20万円程度しかないと思います。週に2万円使えばもうそれだけでお金は手元に残りません。おそらく貯金を毎月切り崩していく生活になると思われます。

 

1回飲みにいけば1万円近く飛びます、毎日自炊したとしても食費で4〜5000円飛びます、東京に住むだけでストレスにならないのかなとちょっと心配になりました。

 

わたしの場合職場から徒歩10分、家賃は家具やら高熱費やらすべて込みで6万円です。家に帰ったら色んな国からきた人たちと話す機会もあります。

 

この同僚よりも家賃だけで月に5万、手取り年収も80万円くらい違うので月に換算すると6万円、合計で11万円分も生活に余裕があります。

 

やらないですが、今と同じような部屋で郊外に移動すれば家賃が3〜4万円程度の物件もあります。まだまだ生活水準を下げられると思うと余裕が生まれます。

 

あたりまえといえばあたりまえなんですが、お金の価値観てほんとひとそれぞれだなーと思いました。

 

地方だと生活水準の差は生まれにくいですが、東京だと色んなサービスが充実しているので生活スタイルによって大きく差が出そうです。