セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1%

年金について興味深い記事を見つけました。

 

エキサイトニュース

年金って払う意味があるの? 「年金制度改革法」成立、この機会にあらためて考えてみよう - エキサイトニュース

 

コラムによると、

年金の未納者は実質60%

20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1%

 

とあります。

 

20〜24歳は学生も含まれるので、納付率が少ないのはわかりますが、25〜29歳でも32%しかないこと。

 

真実かどうかちょっと疑ってしまいます。

 

個人的には今の若者も年金は払った方がいいと考えています。たしかに、年金による格差が世代間で大きすぎるのはどうかと思いますが。

 

今の20代は、いまの年金受給者の半分ももらえないかもしれません。いまの50〜60代でさえ、下流老人という言葉が流行るほど、お金がない人が急増しているようですが。。

 

海外の現地法人で働くある同年代の知り合いは、日本に税金払っても無駄だから払っていない、今後も払いたくないという人がいます。いつ、日本政府が財政破綻してもおかしくないと言います。

 

基本的には日本政府が存在する限りは、年金制度が破綻することはないです。受けとる額が減ったり、姿形が変わってベーシックインカムのような新しい制度に生まれ変わります。

 

そのときになって、税金を払っていないからとサービスを受けられなったら嫌ですね。

 

いずれにしても、収入源がサラリーマン一本しかない人は注意が必要ですね。勤労所得、投資による資産形成、副業、できる限りリスク分散することが求められている時代です。