セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

サラリーマンが自由に生きるために読むべき本7選

 

人生を幸せに生きるためには、自分の強みを見つけることが近道です。強みを見つけるためには、自分がやりたいことを探すのが一番です。

 

嫌いなことを12時間やり続けるのと、自分が好きな事を12時間やり続ける、どちらが成功への近道かはすぐにわかると思います。

 

例えば、サッカーが好きだからサッカー選手になるというのは、現実的ではありません。「やりたいこと=強み」ではないからです。もしも、サッカーが好きで分析が好きな性格なら、海外の試合結果を分析しネットで公開する、海外の日本人選手を追いかける仕事を選択すると、好きな事と強みがマッチし、好きであればあるほど、この道を究める可能性が高くなります。

 

サラリーマンが人生で成功しにくい理由は、自分が"好きな事"ではなくて、自分が"知っている事"で勝負をしてしまうからです。社会人を卒業して最初に選択した仕事が、「やりたいこと+強み」であれば、成功できる可能性は高いですが、そうではないとムダな時間をデスクの前で過ごすことになります。

 

まずは、自分が夢中になれることを探し、その中から自分の強みを引き出していく必要があります。

 

ソース-あなたの人生の源は、ワクワクすることにある

 

Kindle読み放題対象

あなたの人生を劇的に活性化させる「奇蹟の力」が宿っている。自分にとって「ワクワク」することを生きることは「自分らしさ」を生きることになる。

 

人生を劇的に活性化し、内側から自発的で奇蹟的な力を呼びさます、ワクワク人生プログラム「ソース」の考え方を紹介する。 この本が紹介する考え方は、一般の社会通念とはまったく異なる革命的なものです。

 

あなたの生き方を根本から変えてしまう力があり、あなたを自分の人生の「本当の」主人公にします。幸福への道が、生来の好奇心や興味、生きる意欲と同じくらい身近なものになります。

 

新しい考え方を使って自分の人生を変えたいと望む人や、自分の心を突き動かすものを発見したいと願う人のために書かれた本です。

 

 

まだ読んでいないですが、とても面白そうです。アマゾンレビューを見るとコメントが164、評価が4.3とかなりの高評価です。

 

本書は、自分が夢中になれることを探す本です。自分がやりたいくない事を無理にモチベーションを上げ頑張ったところで、どこかで限界が来ます。

 

自分がワクワクできること探すようになると、自然と身体の中からやる気が湧いてきます。

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい


毎日の繰り返しに、埋もれた自分。そろそろ起こしてみませんか? 実験と観察からなる単純な科学的アプローチによって、創造的に生きる方法を明らかにし、自分のいろいろな側面との出会いを導いていく。

著者は「人はみな創造的な生き物」だと述べています。「私は、どうすれば創造性を妨げている障害を取り除けるか人々に教える運命になる」と突然悟ったのだ。

 

現代のような情報社会、論理的な世の中に生きていると、多くの情報に流され自分の判断い自信が持てなくなります。「こうしたい」という欲求よりも、「こうするべきだ」という思考が行動を支配してしまいます。

 

本書はワークショップに通うように、どう行動するべきか具体的な方法を教えてくれます。


ぼくはお金を使わずに生きる事にした

お金がなくても「生き延びられること」ではなく「豊かに暮らせること」だ――「僕はお金を一銭も使わずに生きることにした。1年経ったが、暮らしは快適だ」

 

1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の若者の記事がイギリスのテレビや新聞で紹介されるや、世界中から取材が殺到し、大きな反響を呼んだ。

 

お金を使わずに生きる事を目標にしているわけではないですが、ストーリーとして非常に面白いです。デスクに長時間座って生きる事しか、頭にないサラリーマンが読むと、自分の生き方を考えさせられます。

 

世界は仕事で満ちている 誰もが知っている、でも誰も覗いたことのない38の仕事案内

  

中古本50円

本書は、シゴト案内の本です。ただし、昨今巷にあふれる就職本や仕事案内本、あるいは雇用問題に関するビジネス書とはちょいと違う。こうした書籍の多くは、90年代後半から2000年代の「失われた10年」で、大卒の正規就職がままならず、フリーター問題やワーキングプア問題を起こしている、という「お話」を前提としております。

 

けれども、実際はどうでしょう。たくさんの商品、たくさんのサービスにあふれかえる現代社会は、あらゆるところに実は「仕事が満ちている」のです。そして、こうした仕事の大半は、大学→就職活動→内定→就職、という「正規ルート」とは必ずしも関係ないかたちで、シゴト人が集まっているのです。

 

世の中に仕事はたくさんあります。いつも同じローティングで仕事をしていると、世の中の変化になかなか気付きにくいところがあります。

 

世の中に色んな仕事があると分かるとワクワクします。

 

モノを捨てよ世界へ出よう

 


いまや海外で生活するのは近所に引越しするのと同じくらいカンタンだ! 一年のほとんどを海外で生活する高城剛が、オススメの都市や海外生活サバイバル術、最先端の学校、さらには混迷の時代を生き抜くための秘訣までを伝授します。未来に不安を感じている方、海外移住、短期留学をお考えの方にオススメしたい一冊です。

海外へ出ることが必ずしも良いわけではありませんが、海外で自由に移動して生活してみたいと思っている人には、おススメです。

 

わたしはそういう生活を送ってみたいなと思ううちの一人です。

 

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

 

私は、大学時代に経済学の古典『資本論』と、お金の哲学を扱った世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を深く読み込むことで、その後の人生が大きく変わりました。実はこの2冊は全く同じことを言っています。

 

それは、資本主義経済の中で私たち“労働者”が必然的に置かれている状況についてであり、そこから考え始めることで、どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、幸せに暮らしていけるかがよくわかるのです。

 

資本主義の構造を考えるとサラリーマンは、どこまでいっても「労働者」のままです。

 

現状に不満を持っているサラリーマンの方は多いですが、他の会社へ転職しても一時は問題を解決できるのかもしれませんが、しばらく経つと、また別の問題に不満を持ち始めます。

 

それはどこの会社に移っても「労働者」のままだからです。働くことの本質を見ていくと、現状の不満は「労働者」だからというケースが多いです。

 

そうすると、転職やワークライフバランスを考えてもあまり意味がありません。

 

日本の閉塞した労働環境に嫌気がさして、海外で働くことを目標にすると方も多いですが、結局「労働者」という呪縛からは逃れることができません。

 

自分の立場を一歩下がって客観的にみるために、本書を読むことをおススメします。

 

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

中古本14円

 

月間100万PVを誇るブログ「Chikirinの日記」の筆者による「毎日を楽しく生きるための極意」

 

「オヤジの書いた説教本を読むより、この本を読むほうが100倍役に立ちます」 堀江貴文」

 

最近、若者の中で増えている考えですが、そもそも働かなくていいんじゃないか?っていう本です。毎日、満員電車に揺られて会社に行って働くよりも、ゆるく生きるのもひとつの手です。こんな風に考えてる人がいるのかと思うと、働くことが楽になります。

 

他にも年末年始に読みたい本

 

www.eyasu2008.com

 

www.eyasu2008.com