セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

サービス残業はしたくない、そろそろ会社を辞めたくなったとき

そろそろ本当に会社の仕事が嫌になってしまいました。

 

最近はもう頑張るモチベーションが、どうやったらサラリーマンを脱出できるかになっています。

 

自分の仕事ができなくなくて、残業するのは仕方ないと割り切っていますが、他人ができない尻拭いのせいで残業するのは相当なストレスです。エンジニアの仕事でプロジェクト開発をする以上は、避けられないことでもありますが。

 

プロ意識がない人でもお金をもらえるのが、サラリーマンの良いところでもあり、悪いところでもあります。仕事ができる人にとってはダメな仕組みですが、仕事ができない人にとっては有難い仕組みです。

 

帰れない原因が自分より年上で、自分よりも給料も高いとなると余計イライラしてしまいます。プログラマーの仕事をしていると、会社に5人に2人はこういうタイプの人間に出くわします。あと数年はサラリーマンでも我慢できるのかもしれませんが、5〜10年と考えると到底無理です。

 

残業さえなければ、楽しく仕事できるのになといつも思います。残業を当たり前になっている会社にいるのか、そうではないかでは、精神面に与える影響はとても大きいです。

 

来年頭に東京に行くタイミングで、そろそろなにかしら具体的に行動を起こしていこうかなと考えています。考えうる選択肢は今のところ4つです。

 

1.残業が少なく定時で帰れる会社を探す
2.週3日程度で働けるフリーランスとしての道を探す
3.しばらく実家に帰ってネットビジネスに集中する
4.あと2~3年我慢してから辞める

 

残業少なく定時で帰れる会社を探す

 

残業が当たり前になっている会社にいると、個人の能力ではどうしようもないなというのを最近感じています。

 

とくに他人の時間を犠牲にして何とも思わない上司がいたり、忙しくないのに拘わらず、デフォルトで8時まで皆残っているようだと危険です。

 

トラブルが起きてスケジュールに影響を与えたときに、社員がみな残業してでも頑張ってくれるだろうと安易に期待されてしまいます。

 

昔は仕事にモチベーションがあったので、ある程度許容できたところもありますが、最近は我慢できなくなってしまいました。時間というのは、歳を取ればとる程、価値が上がっているように感じます。

 

今の会社で5年働いたので、そろそろ次の会社に転職することも悪くないかもしれません。転職の際の条件は、給料よりも労働環境を重視します。

 

週3日程度で働けるフリーランスとしての道を探す

 

少し前は、IT業界は3K(安い、汚い、キツイ)といわれるほど、学生に人気がない職業でした。そのせいで長いこと人が集まらなかったせいか、エンジニアの待遇が昔よりも良くなりつつあるように感じます。

 

平均的な中小企業には、まず学生さんをほしくても集まりません。リクルートにお金を払ってまで学生を取ろうとしています。

 

ここ最近のエンジニア転職市場のトレンドは、リクルートやマイナビなど大手以外の転職支援会社も増え、働き方が多様化しています。

 

週3日OKとか、在宅OKとか、時間にも場所にも寛容で、必ずしも会社に行く必要がなかったりします。こうした働き方を支えるのは、子育てをしながら仕事をしたいとか、独立のために自分の時間を創りたいという人が、柔軟に活用できます。

 

最初からサラリーマンとして生きていくことに期待しないのであれば、フリーランスとして働いた方が、独立への近道です。

 

具体的にどのような仕事があるのかは、やはり直接話を聞かないと見えてこないので、イメージができていません。

 

東京に移動したら、まずは説明会や面接に参加しようと思っています。

 

しばらく実家に帰ってネットビジネスに集中する

 

本気で嫌になってもうダメだと思ったら、実家に帰ってしばらくゆっくりと生活するのもありだと思っています。働くために部屋を借りて、家具をレンタルして、生活費を払ってと、サラリーマンでいるためのコストを払い続けています。

 

貯金も500万あるし、失業手当を最低でも3カ月貰えて、生活費が当面は掛からないことを考えると、まあいいかなという気持ちもあります。サラリーマンをセミリタイアした先人たちは皆、なんとかなると言っています。

 

あと2~3年我慢してから辞める

 

もう少し我慢して頑張るのも選択肢としてあります。忙しいときを乗り切ると、またしばらく頑張ろうとなるかもしれません。

 

一番の理想は、十分な準備期間を持ち、ある程度収入源を増やして辞めるのが理想的です。そのためには、あと2~3年は必要です。

 

基本的には、この方法でサラリーマン生活のフェードアウトを目指していますが、残業が続くとどこかで我慢の糸が切れるのかもしれません。

 

どうしてサービス残業という文化が生まれるのか理解できないところがあります。会社としてみれば、その分を換算して賞与を支払っているのかもしれませんが。

 

お金が入らない、健康にも悪い、自分の時間も持てないでは、百害あって一利なしです。タバコよりもよっぽど体に毒です。

 

お金が出るのなら、まだ許容できるのかもしれませんが、本来ならセミリタイアするために使っている貴重な時間を、タダ働きのために消費するというのは、ムダでしかありません。


会社に夜の10時までいると、それだけで4時間もムダにしていることになります。


やはりそう考えると、今のままでという選択肢はないのかもしれません。来年には、1~3のいずれかの選択視を選んでいる可能性は大です。