セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

資産状況11月 484万円(年比+33%)

 

2013年、130万円
2014年、236万円(年比+80%)
2015年、362万円(年比+53%)

 

2016年
01月、351万円(月比-4%)
02月、285万円(月比-19%)
03月、331万円(月比+16%)
04月、269万円(月比-19%)
05月、271万円(月比+0%)
06月、270万円(月比+0%)
07月、264万円(月比+0%)
08月、321万円(月比+18%)
09月、311万円(月比-4%)
10月、344万円(月比+10%)
11月、484万円(月比+36%)★

 

9月からの2カ月間で資産が173万円ほど急上昇しました。11月に至っては3ケタの増加です。

 

10月、+33万円
11月、+140万円

 

単純な投資の利益ではなく、サラリーマンによる収入も大きいです。

 

10月は決算ボーナスで20万円、11月は冬のボーナスで45万円、それ以外で投資による増加で108万円ほど上昇したことになります。

 

2016年2月から、評価損益がずっとマイナスでしたが、ようやくプラスに転じてくれました。やはり評価損益がプラスになると、それだけで気分が上がりますね。

 

なんで上がったかはよくわかりません、トランプ相場のおかげでしょうか。

 

アメリカの大統領選挙がきっかけで、市場が暴落することを期待していただけに、悲しいようで嬉しいちょっと複雑な気持ちです。

 

業績回復株はリスクが高い投資ですが、反転すると勢いよく上昇してくれるのが特徴です。この先も上昇を続けるのか、それとも再び暴落し、株券が紙屑になるのかはわかりませんが。

 

今後の投資戦略につては、まだまだ決めかねています。

 

評価損益もプラスに転じ、キャッシュもひさしぶりに100万円を超えてくれたので、精神的にはかなり良い状態です。

 

実は来年あたりから、米国株にも進出しようと密かに計画を練っています。

 

アメリカ経済は、一時的には大きな調整(リセッション)がありそうですが、経済界に強いトランプ氏が大統領になったことで、今後も反映していきそうな気がしています。

 

量的緩和後の苦しい局面で、トランプ氏のような大統領が誕生するからこそ、アメリカは100年以上繁栄を続けてこれたのかもしれません。

 

ただ、さすがにニューヨークダウ平均が最高値を更新するタイミングで、参入する勇気はありません。今朝も最高値を更新したとニュースが流れました。

 

2017年も大きな調整が起こらず、ダラダラと上昇を続けられると、買いに入れず個人的には都合が良くないです。

 

円建ての銀行貯金を200万円も、300万円も積み上げたくはないです。

 

調整が起きなかったとしても、どこかのタイミングで参入した方が、もしかしたらいいのかもしれません。

 

日本経済については、アメリカ経済よりもかなり悲観的にみています。

 

とくに、長期金利上昇のリスクを心配しています。2%のインフレ目標を達成し、日銀が異次元緩和を止めたときに国債市場はどうなるでしょうか?

 

物価が上昇しないのは、原油など資源価格が暴落してくれているおかげです。誰も資源価格が上昇することを望んでいないのに、達成できなかったと言われると違和感でしかありません。

 

日銀が金融緩和を辞めると、おそらく日本の長期金利は大きく上昇します。政府は何らかの対策を講じるとは思いますが、その対策は問題を先送りするだけで、日本経済の将来に良いことは何ひとつありません。

 

いずれにしても、悲観的な未来しか想像できません。

 

持ち株は円安とインフレに強い銘柄?に賭けているつもりなので、そこまで大きく影響を受けるとは思っていませんが(たぶん)。

 

とりあえず、2016年も残すはあと1カ月になりました。12月の運用成績で、2016年の結果もでます。