セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

Kindle8980円のモデルを買いました

 

ウィル・ロジャース
「結局のところ、人間はふたつの方法で知恵を得るしかない。ひとつは読書、もうひとつは自分より賢い人との付き合いだ。」

 

f:id:eyasu2008:20161206051745j:plain

 

アメリカの作家によると、知恵を得るためには読書か、賢い人と付き合うしかないようです。わたしはあまり友人が多い方ではないため、知恵を得るためには、読書をするしかなさそうです。

 

本を読むのは好きで、多いときだと月に12冊くらい読みます。

 

写真の本は今の場所に越してきて2年程で買い集めた本です。元々はテレビが置いてあったテレビ台ですが、気付いたら本で埋め尽くされるようになりました。

 

電子書籍が主流になる中、なかなか紙の本を手放せずにいましたが、先日、冬のボーナスのご褒美ということで、ようやく欲しかったKindleを買うことにしました。

 

今まで欲しかったけど買わなかった理由は、仕事柄一日中パソコンの画面を見る職業なので、本を読むときくらいは画面を見たくなかったこと。

 

現代のサラリーマンは、目を酷使しすぎです。移動中はスマホ端末、職場ではパソコン、家に帰るとテレビかパソコン。

 

せめて本を読むときくらいは、電子機器の画面をみたくなかったからです。

 

もうひとつの理由は、東京へ引っ越すことになって今まで買い集めた本を、実家に送るか、売らなくてはいけなくなってしまったからです。

 

いずれこの日が来るだろうと思っていましたが、本を処分するのはやはりショックです。

 

わたしはひとつの場所に留まるのは好きではないので、物を持たない主義で、ほとんど買い物をしません。衣服も年に3、4回買うくらい、冷蔵庫などの家具もすべてレンタルしています。

 

しかし本に関しては例外です、欲しいと思ったらすぐに買います。投資に関することはお金をおしまないと決めています。

 

ただし今回ばかりは、紙の本を大量に買うのはよくないなと感じました。。

 

いい機会なので電子書籍に移行します。

 

今回購入したのは、いちばん安い8980円のモデルです。

 

Kindleはスマホと違ってブルーライトゼロです、またインクを利用しているため、目が疲れにくく長時間でも快適に読書を楽しめると、あります。

 

実際に使ってみて、たしかに目が疲れず快適に読めました。しかし、残りのページがわからないことや、本をめくらないという感覚には、まだまだ違和感はあります。そのうち慣れるのかもしれません。

 

まあ、どちらにしても今回のような事があるのであれば、Kindleの方がいいですね。