セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

先月の収支を見直すと、5万4千円の節約になる

 

2017年の目標は、サラリーマンの収入増や投資の利益よりも節約です。

 

月の給料を1万円あげるのは難しいし、副業で1万円稼ぐのはそれ以上に難しいです。しかし節約ならすぐにでも実践でき、ムダ使いが多ければ多いほど効果も大きいです。

 

月に1万円節約すると年間で12万円、月に3万円節約すると年間で36万円、月に5万円節約すると年間で60万円の効果があります。

 

36万円は年に1回会社から貰う決算賞与の1.5倍、60万円はボーナスよりもは大きい金額です。5万円節約するということは、冬のボーナスが1回増えたのと同じだけの効果があります。

 

60万円の節約は5年で300万円、10年で600万円、30年1800万円になります。この分も投資に回せば資産は右肩アガリで増えていきます。

 

 

先月の収支は15万1000円の出費

 

家計簿と呼べるほど立派なものではありませんが、大雑把に支出を記録しています。先月の月の収支をまとめてみました。

 

○固定費
家賃代、28000円
家具代、6000円
光熱費、6000円
通信費、4000円
携帯代、7000円
保険代、10000円
固定費合計、61000円

 

○変動費
食費、20000円
外食、お酒、60000円
本やその他、10000円
変動費合計、90000円

 

○合計

固定費、61000円

変動費、90000円

合計、151000円

 

固定費で6万円、変動費で9万円、合計で15万円も月に消費しています。地方で独身一人暮らしと考えると明らかに消費しすぎです。見直す点がたくさんあります。

 

6万1000円の固定費を見直す

 

車がないと生活が不便な地方に住んでいるため家賃はとても安いです。駅前までバスを使うと40分も掛かるような場所です。

 

月収の3割は家賃とは良く聞きますが、そうすると家賃は7万円になります。家賃だけで7万円なんて払う気にもなりません。

 

家具代で6000円とありますが、これはレンタルしている家具のひと月の金額です。基本的に独身のうちは、物は持ちたくない主義なので必要最低限のものは買わないようにしています。

 

家具を買ってしまうと、会社を辞めて引っ越しするとき、転職するときの足かせになってしまいます。

 

テレビ、ベット、ソファ、カーテン、洗濯機、冷蔵庫、テーブルで6000円です、年間7万2000円にもなりますが、買って処分することを考えると、そう悪くない選択です。シェアハウスに住むと、家具は一切必要なくなります。

 

固定費で削ることができるのは、携帯と保険の2つです。

 

携帯の月に7000円は本当に高いなと感じます。家でネット回線を引くために4000円払っているので、2重でお金を払っている感覚です。外に出たときにネットがないと困るけど、7000円の価値があるのかと聞かれると微妙です。

 

最近は格安スマホに乗り換えて月に3000円というひとが多いですが、マックのPC、iPhoneを初代の頃から使っているという理由で、なかなか格安スマホに乗り換えられないでいます。次のキャリアの2年契約が切れる頃に、格安スマホに乗り換えるつもりです。

 

保険は、郵便局の終身保険で毎月1万円を払っています。実はこれも無駄なお金だとは思っていますが、中々解約できないでいます。保険は家族がいない独身であれば必要なし、家族がいればネット保険の掛け捨てで十分だというのが、わたしの考えです。

 

解約できない理由は、体の弱い母親がもしものときのためにと、18歳のときに契約して払っていてくれたからです。社会人になってからは、自分で払うようになりましたが、解約してしまうとちょっと親不孝のような感覚になります。

 

すでに12年契約しているので、年間12万円、トタールで144万円も払っています。60歳まで払い続けると、500万円を超えます。何も仕事していない保険の営業マンのためにお金を払うよりも、できればこのお金も投資に回したいところです。

 

終身保険の悪いところは、途中で解約すると大きく損をすることです。

 

9万円の変動費を見直す

 

○変動費
食費、20000円
外食、お酒、60000円
本やその他、10000円
変動費合計、90000円

 

細かく収支をつけているわけではないので、かなり大雑把な数値ですが、見直すところはたくさんあります。

 

食費は、週末に一週間分まとめて買い自炊します。1回の買い物で3000円、月にすると12000円です。ランチは会社で出るお弁当で月に8000円程度の出費です。

 

外食やお酒に6万円も使っています。お酒がない外食は週末だけのささやかな楽しみなのでいいのですが、問題は飲み会です。最近、年末が近づいてきたせいか、飲み会が多くなりました。毎週、金曜と土曜のどちらも外に出ていました。

 

2軒目、3軒目となると一晩で軽く1万円を超えてきます。家で飲めば1000円もしません。

 

飲み会だとついつい飲みすぎるし、普段はあまり吸わないタバコも吸いすぎるし、帰りにコンビニで必要ないものを買ったりと、出費がかさみます。二次会まで参加すると帰りは、たいてい0時を過ぎます。

 

これで次の日に2日酔いが残ってなにもできないと、後悔の念しか残りません。

 

東北出身ということもあり、昔からお酒好きで、人生を楽しむためにお酒に掛かるお金はしょうがないと思っていた節もありますが、今回は見直すことにしました。

 

特別な日以外は、家で飲むことにします。これだけで月に掛かるお金は4万円ほど節約できます。


いかに飲み会が無駄な出費かということがわかります。

 

生活費を見直すと5万4千円

 

あらためて月の経費を見直すと無駄な出費が多いことがわかります。せっかく生活費の安い地方で、車のない生活をしているのに、その分をお酒で消費していたら意味がありません。

 

以前は月に1万円のスポーツジムに通っていて、外を走って家で筋トレすれば1万円節約できるなと解約しましたが、そのお金は別のところで消えていました。スポーツジムは平日通えないと、ほんとに損した気分になります。

 

携帯代の4千円、保険の1万円、飲み代の4万円を節約したら5万4千円になります。携帯と保険はすぐにはできませんが、飲み代はすぐにでも実行可能です。

 

というか見直すのが、今まで遅すぎました。。この分は投資に回せたお金です。。

 

www.eyasu2008.com

 

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