セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

2016年冬の賞与は55万円、民間企業支給予想は37万円

 

冬の賞与の査定がありました。

 

今年も事業部全体の業績が右肩上がりだったため、幸運にも前年よりもプラスになりました。

 

冬の賞与の査定が出たことで、今年度の年収も計算できます。

 

 

上場企業大手のボーナスは92万円

 

2016年の冬のボーナスも各金融機関で予想値の公開が始まっています。

 

wryyy.jp

 

冬季ボーナスについて支給日には公務員で12月10日、民間企業では12月5日から年末にかけてです。

 

ボーナスの目安は大企業が基本給2.5カ月分、中小企業が1カ月分だと言われています。大企業勤務なら50万円、中小企業なら20万になります。

 

1人当たりの民間企業支給額(予想)
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング → 37万1,676円(前年比+0.4%)
・みずほ総合研究所 → 37万393円(前年比+0.0%)
・第一生命経済研究所 → 36万9,000円(前年比-0.3%)

 

昨年の国家公務員の冬のボーナスは、1人当たり69万8,500円。東証一部上場の主要245社の場合、92万7,892円です。

 

中小企業は学生に人気がないですが、ボーナスの支給額をみれば、その原因は一目瞭然です。

 

中小企業では4割の企業が、ボーナス支給なしと回答しています。

 

さらに非正規労働者は全体の4割に達しましたが、基本的に彼らもボーナス支給なしに入ります。


事業規模が小さいと賞与は安い

 

例年通りですが働く企業の規模によってボーナスが大きく違います。

 

事業規模、2015年冬、2016年夏
500人以上、63万1,916円、64万9,810円
100~500人、42万5,845円、42万3,055円
30~99人、32万9,906円、31万4,710円
5~29人、27万3,278円、26万2,243円

 

給料だけを考えて就職するのであれば、できるかぎり事業規模が大きい企業に入社した方がいいとなります。

 

今年の冬の支給額は55万でした。年間の収入は440万円になります。

 

ボーナスを支給されない中小企業が多い事を考えると本当に有難いことです。

 

副業をしている人ならわかると思いますが、一度にこれだけのお金が振り込まれることは、そうそうありません。

 

サラリーマンて本当に良い職業だなと改めて思います。

 

タイミングはいつになるかわかりませんが、今年のボーナスもすべて投資に突っ込む予定です。

 

www.eyasu2008.com

 

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労働とは生きる時間を削って得たお金

 

賞与を含めて会社から給与を頂けることは本当に有難い事ですが、ただ、人生の大半を仕事に費やしていることを考えると、決して素直に喜べる金額ではありません。

 

給与とは1日の大半を会社にいることによって、受け取る報酬です。

 

人生とは生きる時間であることを考えると、労働の価値は命の価値と言い換えることができます。

 

400万円という対価を得るために、1年間の多くの時間を会社で過ごしています。

 

400万円といっても、そこから税金や生活費を賄うため、手元に残る金額は決して多くはありません。

 

労働は生きる時間を削って得たお金だと考えると、ムダな消費はできなくなります。賞与が出たから新しい車に買い替えようとか、新しいスーツやバッグを買おうとか、豪華なディナーを食べに行こうとか、そんな気持ちにはなれません。

 

労働時間=報酬という働き方とは、どこかでフェードアウトしていく必要があります。