サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

東京でジム付き、大浴場付きの部屋に住むという選択肢

来年から東京に移るためシェアハウスの物件を探しています。

 

むかし東京に住んでいた時とは、比べ物にならないほど物件があります。

 

以前利用していたシェアハウスのオークハウスのサイトをみてみると、177物件、4571部屋とものすごい数です。

 

オークハウス

www.oakhouse.jp

 

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検索条件を見るとびっくりです。フットサルコート、バスケットゴールコート、ライブラリ(図書館)、大浴場まであります。

 

途上国で仕事していたころ、トレーニングジム、プール、テニスコート付きのマンションに住んでいましたが、東京のような物価が高いとこだと、こんな生活できないだろうなと思っていましたが、時代は変わったようです。

 

大浴場、広いリビング、フットサルコートが付いて、69000円で住むことができます。しかもシングル部屋です。

 

ソーシャルレジデンス東小金井-大浴場

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ソーシャルレジデンス東小金井-リビング

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ソーシャルレジデンス東小金井-空室部屋

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一人部屋を諦めて節約しようと思えばいくらでも節約できます。埼玉県川口市の蕨なら36000円で住めます。池袋まで電車で23分なので、場所もそれほど悪くはありません。

 

光熱費、水道、ネット付きでこの価格なので、地方に住むよりもよっぽど節約できます。

 

COCON蕨-部屋

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COCON蕨-空部屋

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シャアハウスの物件を見ていると、東京で6万〜8万円だして1Kを借りるのがバカらしくなります。窮屈な狭い部屋のわりに、割高です。

 

ひとり暮らしで家具を買い揃えて敷金・礼金を払うと初期費用は20万円以上かかるといわれています。

 

引っ越す時に家具をすべて持っていけるわけではないので、たいていは処分します。

 

学生や社会人独身であれば、シャアハウスに住んで年単位で住む場所を変える方が、楽しい生活を送れそうです。

 

会社の近くの物件を探せば、通勤時間を大幅に減らすことも可能です。

 

www.eyasu2008.com

 

ヨーロッパやアジアで、ゲストハウスやドミトリーが流行らないのは、日本人はそういうのが好きな性格じゃないと、だれかが言っていましたが、実際にはそんなことないようです。

 

東京の物価が上昇し、郊外に家を買ったり借りる人が増え、ドーナツ化現象という社会現象が生まれました。

 

サラリーマンの懐事情も大きく起因していると思います。

 

ところが、空き家が増え、企業が手放した宿舎をリフォームしたところ、あっという間にシェアハウスが流行りました。

 

数年前にシェアハウスに住んでいると言うと、なにそれ?という感じでしたが、今ではだいぶ変わったようです。

 

キッチンや家具、トイレなど複数人で共有した方が、家賃は安くなるのでその方が金銭的に合理的です。

 

人々の価値観は、すぐに変わるんだなと思いました。

 

東京で家賃が安いところに住んでお金を貯めて、パートナーが見つかったらゆっくりした地方に移り住むのもいいのかもしれません。

 

どちらにしても選択肢があるのはいいことです。