セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

もうすぐ機械によって無くなる仕事ランキングトップ10

 

面白いランキングを見つけました。近い将来機会に仕事が奪われて、この世から消えてしまう確率が高い職業のランキングです。

 

機械が奪う職業・仕事ランキング(米国)

01位、小売店販売員、14.4兆円
02位、会計士、11.8兆円
03位、一般事務員、11.0兆円
04位、セールスマン、9.7兆円
05位、一般秘書、9.1兆円
06位、飲食カウンター接客係、8.9兆円
07位、商店レジ打ちや切符販売員、8.8兆円
08位、箱詰めや積み下ろし作業員、8.1兆円
09位、帳簿係など金融取引記録者、7.3兆円
10位、大型トラックの運転手、6.7兆円
(2013年、英オックスフォード大学)

 

オックスフォード大学は、今後10年〜20年で47%の仕事がなくなるといいます。このランキングの興味深いところは、代替市場規模を算出していることです。

 

労働市場の大きいところほど企業が参入しやすく機械化が進むと考えています。

 

つまり企業が、単純作業が多くその割に人件費がコストだと思っているランキングです。

 

アルバイトでもできる販売員や接客、レジ打ちなどはやはり上位にランクインしています。会社の規模が大きくなればなるほど、大量に人を採用する必要があります。

 

アメリカのマクドナルドを代表するように、この兆候はすでにあります。ニューヨークの単純労働者は最低賃金15ドルを貰う権利を獲得しましたが、その代わりに機械化される可能性が高まりました。

 

経営者にとって彼らの要求は頭の痛い問題です。

 

イリノイ州のマックは店員を通さずに、お客さんが機械を通して注文するようになっています。日本の回転寿司のように、注文を運ぶ仕事も機械が代行しそうです。厨房の中も8割くらいの仕事は機械が担当すると思います。

 

大型トラックの運転手も機械が代行するのは当然です。人工知能による自動運転する車が公道を走ることになるからです。

 

わざわざ人間が高速道路で朝から晩まで、1日中車を走らせる必要はありません。長距離トラックは労働環境も悪く、利益をだすために早く目的地に着くように努力しています、そのため運転者にかかる負担が増え、事故が多発しています。

 

彼らの職はなくなりますが、多くの問題を解決します。

 

そろそろ長距離トラックやタクシーの運転手が職を失っても、自己責任という判断でもいいんじゃないでしょうか。ちょっと調べてみれば、これらの仕事がなくなることは、誰にでも想像できます。

 

以外だったのは会計士です。人口知能が流行ってもそれなりに需要がありそうな気がしますが。