セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

2016年アメリカ大統領選挙で再びリーマンショックの危機が起きる

 

大きな暴落はありませんが、9日連続でアメリカ株(S&P500)が下落しています。

 

日経平均も連られて短期間で株価を大きく下げています。

 

アメリカ大統領選挙を契機に再び、世界の株価は暴落すると思っています。次の危機はリーマンショックの問題を先送りしただけにすぎないので、リーマンショック2と呼ばれるかもしれないし、緩和バブルによって引き起こされたので、量的緩和バブル崩壊と呼ばれるかもしれません。

 

世界的な景気後退のリーマンショックから8年経過しました。

 

アメリカ、ヨーロッパ、イギリス、日本など世界中の先進国の株価は大きく回復しています。しかし各国が抱える問題は山積です。

 

アメリカの政府債務を2倍まで膨らませたオバマ大統領、自国GDPの20倍を超えるリスクを持つドイツ銀行、すでに銀行の暴落が始まっている欧州銀行、市場国債の40%を買い占めた日本の中央銀行、2008年に景気を下支えした中国の景気後退など、なにひとつ楽観的な材料が見つかりません。

 

そしてここに来て、世界経済で最も影響力があるアメリカの大統領選挙です。世界の風向きが変わるのにこれほど適したイベントはありません。

 

アメリカ大統領選挙の混乱ぶりは見て取れます。

 

アメリカのシェールオイル革命によって資源価格が大幅に下がりましたが、これがなければもっと早くに暴落していたかもしれません。

 

トランプ氏が大統領になっても、クリントン氏がなっても大暴落は避けられない気がしています。

 

たとえ、株が暴落し再びQE(量的緩和)を再開しても、実体経済は回復できないほど悲鳴をあげています。再開と同時に一時的に株価が上昇しても、暴落の圧力には勝てない気がします。

 

個人投資家はキャッシュを準備しておく必要があります。

 

個別銘柄が下がるとどうしても買いたい衝動に駆られますが、もう少し待てば数10年に一度の絶好の買い場が訪れます。

 

過去8年は順張り投資家にとって、最高の8年でした。深く思考を巡らさなくても、大半の株は持っているだけで値上がりしていきます。この状況で逆張りに賭ける投資家は、決しておいしくありません。

 

ようやく逆張り投資家が喜ぶ相場が訪れます。逆張り投資家は、市場が大暴落した後に大きく儲けます。

 

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