セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

日本上場企業の時価総額ランキング 1位はトヨタ

 

2016年 時価総額ランキング

 

01位、20兆2015億円、トヨタ
02位、10兆3911億円、NTTドコモ
03位、09兆7880億円、NTT
04位、08兆3331億円、KDDI
05位、08兆0020億円、JT(たばこ)
06位、07兆2478億円、三菱UFJ
07位、07兆2478億円、ソフトバンク
08位、06兆0120億円、日本郵政
09位、05兆6860億円、ホンダ
10位、05兆5485億円、ゆうちょ銀行
11位、05兆1457億円、三井住友
12位、04兆6999億円、キーエンス
13位、04兆5246億円、日産
14位、04兆4781億円、みずほFG
15位、04兆2329億円、ソニー
16位、04兆0181億円、ファナック
17位、04兆0092億円、キャノン
18位、03兆8861億円、セブン&アイ
19位、03兆7677億円、ユニクロ
20位、03兆7267億円、武田

 

日本の時価総額ランキングを見ると自動車を販売するトヨタが1位です。トップ10にある企業は、通信、自動車、銀行業が多いです。

 

世界の時価総額トップ10ランキングをみると、多くのIT企業がランクインしているのとは対照的です。

 

www.eyasu2008.com

 

完全に時代に乗り遅れている感があります。ソフトバンクはITというよりも、通信企業に属します。

 

アメリカのIT企業が上位を独占していますが、それでも10位に中国のアリババ、18位にサムソンがランクインしています。どちらもIT企業です。

 

日本のトヨタは31位にようやくランクインするレベルです。

 

日本企業のトップ20を見ても、今後成長が期待できるような企業は見当たりません。日本の市場が縮小すれば、大半の企業の規模も縮小しそうです。

 

内需が縮小すれば、NTT、KDDI、ソフトバンク、銀行系も売上げを落とします。

 

期待できるのを挙げる企業を挙げるとすれば、7位のソフトバンクと19位の衣料関係のファーストリテイリングくらいです。

 

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