セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

ブログ収益アクセス目安 サラリーマンなら月に5万円の目標が妥当

 

プロブロガーのイケダハヤト氏によるとブログ収入とPV数は以下が目安になるようです。

 

ブログ収益早見表
1万PV:~1千円
5万PV:3千~1万円
10万PV:1万~5万円
20万PV:5万~10万円
30万PV:10万~15万円
40万PV:15万~20万円
50万PV:20万~25万円
100万PV:50万~75万円
150万PV:75万~100万円
200万PV:100万~125万円
250万PV:125万~175万円

 

わたしの目標は月に5万円なので、アクセス数が20万当たりが目安です。

 

正直それほどハードルは高くはありません。

 

文章に才能がなくてもやり続けることさえできれば、誰でも到達できるレベルだとプロの方が教えてくれています。

 

ブログだけでサラリーマンと同じ収入を得ようとすると、イケダハヤト氏がいうように特殊な才能が必要になってきます。

 

文才や独創性、アート(自己表現能力)など。

 

そうでない普通の人であれば、単に時間とスピードが勝負で、1000記事を超える頃には、検索が流入が増え自然とアクセスも上昇してきます。

 

サラリーマンが月5万円を目指すなら、まずは1000記事を短いスパンで超えることを目標にする必要があります。

 

 

月5万が見えればセミリタイアが見えてくる

 

わたしにとって月に5万円稼ぐようになれば、だいぶ見えてくる景色が変わってきます。


セミリタイアという選択肢が視界に入ってきます。

 

脱サラ後に貯金を食い潰すだけの生活をするのは、あまり賢い選択ではありません。

 

月に5万円はもちろん安いですが、損益分岐点と勤労所得以外の収入が逆転すれば、まあいいかという軽い気持ちです。

 

年に100万手元に残れば合格

 

たとえばサラリーマンが、会社に通勤するために住宅を借りて生活費を払って生活が成り立っています、これはサラリーマンを続けるために必要な経費です。

 

住宅費と生活費で月に12万消費していたら、損益分岐点は12万です。実家に暮らして親に生活費や携帯代を払って5万円なら5万円が分岐点です。

 

サラリーマンが生活費を払ったあとに、1年間で100万円貯金できるのであれば、それが日々の生活の自由を犠牲にして手にした労働に対する対価です。

 

収入の少ないサラリーマンが東京で1人暮らしをして、手元にお金が1円も残らないのであれば、命を削って仕事をしているだけで、何も価値を生み出していないのと一緒です。

 

企業であれば、設備投資をする余裕もなくいつ潰れるかわからない状態と一緒です。

 

生活費が安い田舎で暮らして、収入が少なくても手元にお金を残した方がマシです。

 

1年間100万円貯金すれば、30年後は9000万円

 

投資をしていると、資産が増えるかどうかは生活費を払って手元にいくらお金が残るかが重要になってきます。

 

投資を判断する上で重要なのは、売り上げよりも純利益や利益率の方です。手元にいくら残るのか、それがどう使われるかが重要なポイントです。

 

つまり生活の損益分岐点を低く抑えることができれば、収入が低くてもそれほど困りません。

 

年収400〜500万円稼ぐために、毎日会社に出社して奴隷のように生きる生活から解放されます。

 

インターネットさえあれば5万円稼げるという状況は、場所や時間などすべてのことに縛られているサラリーマンには、何倍にも価値があることです。

 

インターネットの世界で生計を立てるとうい事は、東京の一等地に住む必要はありません。東京よりも10分の1の生活費が安い途上国で生活しようが、ネット環境があれば収益はたいして影響しません。

 

東京で働いて500万円稼いで手元に100万円残すサラリーマンと、物価の安いところでネット収入で220万円稼いで100万円手元に残すのはまったく一緒です。(生活費月10万円)

 

後者は満員電車や会社に拘束されないので、幸福度は後者の方が断然高いです。

 

時間的余裕が生まれると、次のビジネスも成功する可能性が高まります。

 

高いだけで価値が無いブランド品や高級車に興味はないので、満足した生活が遅れます。

 

多くの収入を稼ぐ必要はなくて、1年間に100万残すことができ、そのお金を投資にまわすことができれば、将来のことを過度に心配する必要もなくなります。

 

1年間100万円手元に残すためには、月に8万円あれば満たします。

 

毎年100万円のお金を7%で運用した場合、30年後には9000万円になります。退職金や年金がなくても困らない額です。

 

5%で運用しても6000万円、3%で運用しても4700万円です。

 

対して厚生労働省が発表する60代の平均貯蓄金額は、1300万円だけです。

 

月に5万円がターニングポイント

 

イケダハヤト氏がいうようにブログだけでサラリーマン並みに稼ごうと思えば、特殊な能力が必要です。

 

ネットの世界では移り変わりが激しく、今と同じやり方が3年後に通用するかさえわかりません。

 

しかし、30万~40万PVであれば、特別な才能がない凡人でも書き続ければ到達します。

 

月に5万というのはひとつのターニングポイントです。

 

どれくらいの期間で到達したかも重要になってきます。

 

これに3~5年掛かかるようだと、セミリタイア後の生活も不安になってきます。

逆に1年で到達できるようだと、さいさきよくリタイア後のビジネスも軌道に乗せることができます。

 

わたしの場合、年に100万円手元に残れば合格点です。

 

生活費が安いところに住んで、ハードルを下げれば簡単に到達します。