セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

サラリーマンという生活を30年後も続けても人生を後悔しないですか?

 

台風がきている日に会社に出勤すると普段より余計に思います。

 

サラリーマンという会社に縛られる生き方をすることによって、やりたい事をやれずに人生を終えるのはあまりにも不幸です。

 

看護師が語る死の直前に口にする言葉のトップ5です。

 

1位、もっと自分らしく生きればよかった
2位、あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
3位、言いたい事ははっきりと言えばよかった
4位、もっと友達に連絡をとればよかった
5位、もっと自分の幸せを追求すればよかった

 

これを聞いてもサラリーマンの方は耳が痛くならないですか?

 

サラリーマンとして生きてきた多くの先人者たちはこのように語っています。

 

「馬車馬のように働き続けて、人生の時間を無駄にした。もう少し家族との時間を大切にすればよかった」と、深く後悔します。

 

古い習慣にとらわれ、慣れ親しんだ快適さや身体的な条件を言い訳にして、情熱を忘れてしまいます。

 

あるいは、変化に臆病になって、他人の真似やいつも通りの自分のままで生きてしまう。


今の生活を10年後、20年後、30年後続けても後悔しないと言えますか?

 

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

 

人生で達成したい目標はありますか?

 

わたしが豊かな人生を送るためにやりたい事は以下の4つだけです。

 

①世界を旅する
②本を読んで暮らす
③投資をする
④投資について本を出版する

 

②~④を達成するためのはサラリーマンを続けながらでも達成できますが、①はサラリーマンを辞める必要があります。

 

そして、満足がいくまで旅を続けるためには、ある程度パソコンだけで収益を稼ぐ必要性があります。

 

収入がない状態でも旅に出る事は可能ですが、貯金を食いつぶしお金がなくなったら終わりでは味気がありません。

 

サラリーマン時代にお金を必死にお金を貯めて、世界一周する人は多いですが、日本に帰国してからの生活を考えると、あまり魅力を感じません。

 

お金がなくなったら日本に帰国して、いちから就職活動しなきゃという恐怖を乗り越えてまでしたいとは思っていません。

 

最低限の収益を確保しつつも、投資を続けるための軍資金も稼ぐ必要があります。

 

やりたい事を実現するコストは確実に下がっている

 

最近ではインターネットのおかげ、世界一周のハードルが相当下がっています。

 

例えば、PCとネットだけで収入を得る方法はたくさんあるし、だいぶ一般化してきました。

 

サラリーマンと同じ収入を稼ぐとなると難しいですが、それなりの金額になります。

 

また、同時に世界一周というコストも格段に下がっています。

 

例えば1年間で52カ国を回って費用は150万円という人もいます。52カ国の中には物価の高いヨーロッパも半年かけて回っています。

 

カウチサーフィン(CouchSurfing)を使い宿泊費を無料にしたり、車移動をシェアするサービスを利用したりと、コストを抑える方法は無数に存在するからです。

 

東京で生活するために12万円払って大丈夫ですか?

 

以前、会社の長期休暇を利用したフィリピンの語学留学も恐ろしく安いです。

 

3食付き宿泊費、英語のワンツーマン授業が付いて1カ月8万円です。

 

東京で暮らして400万円の収入を稼ぐために、家賃、光熱費、通信費で8万円、食費に4万円、使っているような人は耳がいたくならないですか?

 

物価の高い東京に暮らして、毎日おそくまで働いても1年に400万円しか稼げず、手元に数10万円しか残らないのであれば、何のために生きているかわからなくなります。

 

会社とアルバイト以外に収入を得る方法は本当にないですか?

 

サラリーマンという仕事は若いほど損をし、歳を重ねるほど得をするシステムです。

 

20代のときはストレスばかり溜まってきましたが、20代後半から少しずつ元が取れるようになってきました。

 

外国人スタッフや若い子に実作業をお願いすることで、働く時間を減らす中収入があがり、時給単価も年々上昇しています。

 

それでもサラリーマンという生き方は、どうしてもやれる事が縛られているため、どこかで区切りを付けるべきだと考えています。

 

インターネットの世界でお金を稼ぐ賢い人たちはこういう価値観に移行しつつあります。


毎日会社に行って少ない給料しか稼げない人、留学やワーホリにいってお金がなくなるまで遊んで帰ってくるという層は、時代遅れの考え方です。