セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

不労所得ブログ⑤ 貧しい人の家にはたいてい大きなテレビが有る

不労所得ブログ① ブログ飯、個性を収入に変える生き方
不労所得ブログ② 月に3万円の収入でリタイアする
不労所得ブログ③ 20代の経験を収入に変える
不労所得ブログ④ リタイア後に経験したいことを考える
不労所得ブログ⑤ 貧しい人の家にはたいてい大きなテレビが有る

 

染谷昌利
「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」

 

一般的なサラリーマンであれば、1日の中で自由に使える時間は限られています。睡眠に7時間、往復の通勤に2時間、労働時間8時間、残業に2時間、休憩や晩御飯、入浴に3時間使ってしまうと、自由に使える時間は2時間になってしまいます。

 

この2時間をどう効率よく使うかによって、人生を豊かに過ごすか貧しく過ごすかに大きく影響を与えると思っています。中でも、貴重な時間をテレビをダラダラと見ることに使う事は辞めた方が良いと思います。

 

ブライアン・トレーシーという有名なビジネス作家は

 

「成功者の家にはたいてい大きな本棚があり
 貧しい人の家にはたいてい大きなテレビが有ることに
 私は気付きました。」

 

と語っています。

 

テレビを見ることを一外に悪いと言いたいわけではありませんが、時間に対して得られる情報の質と量があまりにも低過ぎて、時間を浪費している感覚に陥ります。朝の情報番組でさえ、料理番組やクイズ、タレントの世間話が中心に構成されています。

 

世界一の報道機関であるBBCと比べても、しょうがないかもしれませんが、朝の日本の情報番組で流れる内容と比較するとあまりにも貧相です。

 

また、既得権益に守られて公共性の高いメディアの割には、番組の内容が放送したい側の都合に偏って制作されています。テレビ局の収入源はスポンサーが大半を占めるため、スポンサーに都合の悪い情報は流れなかったりします。テレビ局の中では一番お金をかけていない、質素なNHKが一番マシに見えてしまいます。

 

時代背景のせいかはわかりませんが、20代、30代の親の世代はテレビを一日中ずっと付けているサラリーマンが大半です。

 

休みの日に起きたらまずテレビを付ける、朝ごはんを食べながらテレビを見る、昼に外出するまでテレビを見る、家に帰るとすぐにテレビを付ける、夜は酒を飲んで晩御飯を食べながらテレビを見る。平日も会社から帰ればほぼ同じ状態です。

 

平日に1時間何もしないでテレビを見る時間を減らして、健康のためにジョギングする、1時間本を読む、不労所得を得るために行動する、英語のニュースを見る、これだけでも将来に得られるリターンは大きく変わってきます。