セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

不労所得ブログ④ リタイア後に経験したいことを考える

不労所得ブログ① ブログ飯、個性を収入に変える生き方
不労所得ブログ② 月に3万円の収入でリタイアする
不労所得ブログ③ 20代の経験を収入に変える
不労所得ブログ④ リタイア後に経験したいことを考える
不労所得ブログ⑤ 貧しい人の家にはたいてい大きなテレビが有る

 

染谷昌利
「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」

 

アクセス数が増えるブログを作るためにも、人と違う事をして人生経験を豊かにすることはとても大切なことだと思っています。そのためのも、過去の経験を整理することも大切ですが、これから何をしたいのか考えることも重要です。

 

基本的にはサラリーマンの勤労所得以外で生計を立てられるようになったら、経済的自由を獲得して、早期リタイアを実現したいと思っています。それが実現すると、今までの思考回路を180度変える必要があります。

 

サラリーマン時代は、労働者として人から指示された事をして働きますが、リタイア後は自分で考えて仕事をする必要があります。言われたことをしていれば、収入が得られますが、収入を得られるかどうは、すべて自分の責任になります。何をしていいかわからず、ダラダラと過ごしていれば、あっという間にお金がなくなってしまいます。

 

最近リタイア後に考えているのは、ある程度個人レベルで安定してお金を稼ぐためには、中国語を身に付けて中国人の中間層向けに投資に関する情報を発信できたらいいなと思っています。

 

日本もまだまだ市場が大きく、世界第3位の経済大国であるため、日本語で情報を発信することにまだまだメリットはあります。しかし、経済のパイが縮小し、人口が減っていく状況を考えると、この効果は年々薄れてしまいます。

 

アメリカのシティグループによるGDP予測によると、日本の2050年のGDPは8位まで転落しています。

 

2050年GDP予測(単位10億USドル)

 

 1.中国     205,321

 2.インド    180,490
 3.アメリカ    83,805
 4.インドネシア  45,901
 5.ナイジェリア  42,437
 6.ブラジル    33,199
 7.ロシア     19,697
 8.日本      16,394
 9.フィリピン   14,738
10.イギリス    13,846

 

あくまで予想なので、本当にこのような結果になるかわかりません。しかし、この予測によると、現在の日本のGDPは、中国の半分より少し小さいくらいですが、2050年には日本より「13倍」近く拡大しています。さらに、現在の一人あたりの日本のGDPは「32,400ドル」、中国は「8,000ドル」程度しかないことを考えると、成長の余地はまだまだあります。

 

将来に安定して収入を得る事を考えると、中国の田舎で1年くらい中国語を勉強するのも良い経験になるのではないかと考えています。日本と中国は海を挟んで隣同志ということもあり、言葉や食文化など、歴史的に日本は中国の影響を大きく受けてきました。他の欧米諸国に比べて、ビジネスをしやすい環境に日本はいます。