サラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

2016年夏の賞与を貰いました

ありがたい事に今年も賞与を頂く事ができました、本当に感謝です。

 

いつも対象がまちまちなので、ニュースが出るたびに混乱しますが、今年の企業の夏の平均賞与はだいたい以下のようです。(※上場企業と、公務員は公表しているので正確なデータです)

 

・東証1部上場企業の126社で「72万2040円」前年比+1.7%
・大手、東証1部上場の従業員500人以上、「95万4991円」前年比+3.45%
・中小企業(1102社のアンケート結果)「25万8672円」
・国家公務員「63万4800円」前年比+2.4%
・中小企業を含めた民間企業(事業規模5人以上)「35万8409円」前年比+0.5%

 

普通のサラリーマンにとって、一番近いのは最後の「35万円」だと思います。「支給なし」と答えた中小企業も38%あります。

 

そんな中、今年は額面で「50万円」いただく事ができました、非常に満足しています。経済状況によっては、来年、再来年に大きく減少するかもしれません。

 

基本的にキャッシュはあまり持たず、ある程度金額がまとまったら株を買うようにしていますが、今回はできる限り手持ちのキャッシュを増やそうと思います。

 

大きく相場が下がって株を買いたい局面で、手持ちの資金がなく買えないのは大きなダメージです。6月のEU離脱で持ち株が大きく下がって、買い増ししたかったですが、完全に機を逃してしまいました。

 

リーマンショックからすでに8年経過しています、「リーマンショック2」がなにを引き金に発生してもおかしくない状況です。

 

最近の動向をみると、
・EU崩壊のリスクは中長期の問題
・中国の景気後退は短期の問題
・アメリカの利上げ&巨大債務は短期の問題
・日本のインフレは中長期の問題

 

というスタンスで見ています。

 

イギリスのEU離脱は、他国の株価でも思ったより下げませんでした(すぐ反発しました、ちょっと残念です)。日本は、原発が止まって資源の貿易輸入額が高止まりしているにも関わらず、この状況です。意外に経済は強く維持されているのかもしれません。

 

中国の株価は去年末と今年頭に大きく下落しましたが一息つきいた感があります。アメリカは過去最高の高値です。2008年の震源地はアメリカでしたが、次の震源地もアメリカになるかもしれません。