セミリタイアしたサラリーマン投資家
2017年夏にセミリタイアし、海外と日本のデュアルライフを目指します

仕事を辞めると身体が健康になる理由、健康よりも価値の高い労働者の仕事はない

健康になるために仕事を辞めた方がいいというつもりはない。 ただ、サラリーマン時代にシステムエンジニアをしていた自分のように、仕事をすることで不規則で不健康な生活しか送れないなら、仕事を辞めること、もしくは健康を理由に労働時間が短い職場へ転職…

セミリタイアして40日が経った、実家にいるおかげで1日の出費がゼロ円の時もよくある

セミリタイア生活を初めて40日が経った。最初の1ヶ月を東京のシェアハウスで過ごし、現在は実家に移動してから早10日が過ぎた。 実家でも生活もそろそろ板に付いてきた。最近は図書館で過ごし、午後からスポーツジムに行く、夜は家族と団欒というのが習…

薄毛の人必見、シャンプーを辞めると本当に「髪が増える」のか検証中 ※1週間の経過

30歳手前あたりから髪を気にするようになった。最初の髪の変化はコメカミから白髪が増えてきたのが始まりで、30歳を過ぎたあたりから徐々にデコも広くなってきた。 父方の家族はハゲていないが母方の家族はM字ハゲが多い。親戚の従兄弟も30代後半にも…

人生は何を諦めて何を残すかが重要、両親と同じ道に進む兄弟を見ると少し悲しくなるという話

知人や家族と話していると、普通に暮らして普通に生活したいという事をよく聞く。 たぶん、この普通に生活したいという言葉の中には、サラリーマンの平均年収414万円以上のお金を稼いで、雇用が定年まで確保されていて、残業がなく定時に帰れて、新築で家…

セミリタイア生活とは依存しない生き方である、依存症から解放されると人は自由を感じることができる

セミリタイア生活とは、何からも依存せず自由に生きることだと思っている。 サラリーマンを辞めることで会社組織に依存しない、家を持たずに好きな場所に滞在することによって住居に縛られない、テレビに依存しないことで自由に使える時間が増える、クルマに…

働かない生活を実現するためにも社会から寄生虫と言われようが実家は有効活用した方がいい理由

長い間離れていた実家に住み始めてから5日が経ったが 実家生活は快適である。滞在費無料で実家に住むことで次のメリットを享受することができる。 ・3食食事付き ・ひとり部屋 ・家賃、光熱費無料 ・湯船に浸かれる ・クルマが自由に使える ・冷蔵庫に食料…

セミリタイアして1ヶ月が経った、生活の場を東京から実家へ

地方から移り住んで半年住んだ東京のシェアハウスを解約し、今週から実家に住み始めることになる。実家に住む理由は家賃、生活費を抑えること、税金や保険の手続きのためにしばらく日本に滞在しないといけないからだ。 これがなければ海外に移動しているのだ…

資産状況2017年7月 595万円(年比+13%)

イスラエルのテルアビブ 2013年、130万円2014年、236万円(年比+80%)2015年、362万円(年比+53%)2016年、518万円(年比+43%) 2017年01月、455万円(月比-13%)02月、495万円(月比+8%)03…

仕事を辞めて収入がない人が知っておきたい、世帯分離することで「国民健康保険の減額」と「国民年金の免除」する方法

会社を辞めたら、国民年金と国民健康保険の手続きをしなくてはならない。 早速、会社から発行された離職票を持ち区役所へ向かった。前年度の税金の支払いを逃れることはできないが、仕事を辞めてから収入がなければ国民年金は免除、健康保険は減額する事が可…

30代でセミリタイアするために具体的に必要な3つのステップ

まず、大前提として本業の仕事をすぐにでも辞めてセミリタイア生活する事を勧めているわけではない。本業の仕事がストレスなく楽しく続けていけるのが一番いい。平日でも充実した生活を過ごし時間に余裕があると、本業以外の副業にも力を入れる事ができる。 …

セミリタイア生活を実現したいサラリーマンが夏休みに読んだ方がいい本11選

自分は幸運が重なって31歳の若さでセミリタイア生活を実現する事ができた。この生活をして思うことは、働かない生活が誰にとっても必ずしも幸せではないということ。 組織の中で活躍できる人もいれば、組織の中では生きづらさを覚える人もいる。 理想は本…

ブログと株式投資とセミリタイアの関係、生活コストを劇的に抑えられる人ならブログはセミリタイアの手段になり得る

ブログだけで暮らしていけるほど稼げているわけではないが、セミリタイアとブログは切っても切れない関係にある。セミリタイア生活を将来送りたいと思っているなら、ブログだけはすぐにでも初めておいた方がいい。 おそらく、今後も日本経済が縮小を続け、高…

やりたいことが実現できない人の特徴、思い立ったことは20代のうちにすぐにやってしまった方がいい

20代後半、30代前半になると、今の延長線上で生きていいのか悩む人は多い。新しいことに挑戦するのであれば、これが最後のチャンスだと思い悩み始める人はいる。 ワーホリは30歳という年齢制限があるし、30歳過ぎた会社員が未経験で新しい職種に入る…

会社を辞めてセミリタイア生活を送ってからのブログの変化、セミリタイアってそもそもなに?

仕事を辞めたのは7月11日、仕事を辞めてセミリタイアに関する記事を書き始めてからまだ1ヶ月も経っていない。 セミリタイアとGoogle検索したらトップ3番目に表示されるようになった。 セミリタイア系ブログのアクセス数の変化 セミリタイア系で稼ぐ難し…

「深夜特急」を読み終えて、旅は人生と同じで計画通りに進まないから楽しいと思う

ようやく「深夜特急」が読み終わった。 自分はこのいち文が一番心に残った。 アジアからヨーロッパへのバスに乗るとき ほんのちょっぴり本音を吐けば、人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのもの…

人間が悩むのは本当に進みたい道を自分でわかっているから

南インドのゴアのビーチ みな本当にやりたいことは頭の中ですでに答えが出ている、その選択肢を取れないから人は悩むのである。 進むべき道を迷うのは、どこに行きたいか本当は分かっているから 危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとはそ…

セミリタイアして20日が経った、来月から本格的にニート生活に突入する

セミリタイア生活が始まって20日が経過したと同時に7月も終わる。7月が終わるのは自分にとって大きな意味がある。 最後に会社に出社した日は7月11日だが、有給休暇を消化するためにまだ在籍している。本格的に仕事がなくなって、無職になるのは8月か…

「30過ぎて100万も貯金が無い奴は信用できない」収入が少ない人は収入の割に贅沢な暮らしをしている

面白い記事が話題になっていた。 「貯金100万作って維持してるかどうかは、まともな社会人かどうかのリトマス試験紙になる。作れた事が無い奴は例外無くクズ。過去作れても維持できてない奴もクズ。マトモな社会人は就職数年で普通に持ってる。クズは30過ぎ…

社会人が仕事を辞めて留学しても英語が上達できない3つの理由

環境が変われば、自分も変えられると思っている人は多い。英語に関しては日本でも上達できない人は海外に出たとしても上達できない可能性が高いということを知っておいた方がいい。 留学エージェントは、高い留学費用を払ったからといって次の就職先を確保し…

みな心の中では人生を踏み外したいという欲求がある

先日、ハウスメイトの女性に誘われて近くの酒場に夜お酒を飲みに行った。サラリーマン時代は次の日の仕事が苦痛になるので平日外にお酒を飲みに行くことは好きではないが、今はお金が許す限りいくらでも飲みに行くことができる。 最近思っていることだが、自…

英語ができたら仕事に困らないという幻想を辞めませんか?基礎的なことは最低でも自分で勉強した方がいい

英語ができると収入が増える、もしくは仕事に困らないと思っている人は多い。英会話や語学留学、ワーホリの広告を鵜呑みにしている人は沢山いる。英語ほど期待値の割に見返りが少ないものはない。 シェアハウスに住んでいると様々な考えを持った人がいる。 …

セミりタイアして2週間が経った、セミリタイア生活のデメリットについて考えてみた

セミリタイア生活から早くも2週間が経った。2週間も経つとこの生活がもう日常になってくる、当初感じていた時ほどの感動はもうない。 感動はそれほどないけれど、相変わらず充実した生活を送っている。自分の身体や思考にあった生活スタイルの最適解を探し…

ITエンジニアのSIerの仕事がつまらない理由、やりたい仕事ができていないならすぐに転職した方がいい

大学を卒業してから中小企業のエンジニアとして9年間働いてきた。この間働いた企業は3社、途上国に現地採用でエンジニアとして働いていた時期もある。 この仕事を辞めたのは31歳、最後の年の年収は520万円程だった。サラリーマン全体の平均年収が44…

サラリーマンを辞めたい人に副業で稼げば良いというのは適切なアドバイスではない、会社は辞めようと思ったらいつでも辞められる

サラリーマンを辞めたい人、ブログやアフェリエイトでお金を稼ぎたい人、セミリタイア生活を送りたい人、そういう人たち向けに多くのブログや電子書籍がある。 自分も結構な数の書籍やブログを読み漁っていた。 しかしそのどれを読んでもずっと違和感があっ…

セミリタイア生活をして10日経った、サラリーマン時代は仕事じゃなくて労働をしていた

セミリタイア生活が始まって10日が経った。毎度のことでサラリーマンの方には申し訳ないがやっぱりセミリタイア生活は楽しい。 まぁそうは言っても自分の場合、十分な資産、収入がある状態でセミリタイア生活に突入したわけではないので、羨ましいと思って…

シェアハウス入居3週間でフランス人の彼女を見つけた自分が、シェアハウスのデメリットをリアルに語る

20代独身男性であれば、賃貸ひとり暮らしよりもシェアハウスに住んだ方がいいと思っている。 理由は家賃が安く抑えれられること、半数近くが外国人であり彼らと交流できること、 出会いの場に困らないことが大きな理由だ。 特に独身サラリーマンであれば、…

20代独身なら地方で働くよりも東京で働いた方がいいと思う理由、考え方を変えるだけで貧困は誰でも楽に脱出できる

高度経済成長を終えた日本社会は非正規社員が4割を超え、年収300万円以下の割合も42%を超える時代になった。普通の人が普通の収入を得て普通に生きようと思っていると幸福を感じにくい世の中になったのは間違いない。 流れに身を任せて大学を卒業し一…

セミリタイアして1週間が経った、サラリーマンは仕事を辞めたら健康になると思った

セミリタイア生活が始まって1週間が経った。まだ1週間しか経っていないが、サラリーマンだったことが遠い昔のことのように感じるから不思議だ。ずっと前からこんな生活をしていたような気分になる。 仕事を辞めたら不安で夜眠れない日々が続いたらどうしよ…

セミリタイアを初めて最初に訪れる国はフランスになった

中国に出張中の彼女から連絡があった、3カ国に滞在する最初の国がフランスに決まった、滞在先はパリの西南に位置する郊外だという。 まさかフランスになるとは思っていなかった。正直なところ、シンガポールやマレーシアのクアラルンプールを期待していた。…

自己紹介、2017年7月に31歳でセミリタイアした元リーマンのブログ

2017年7月11日にセミリタイすることになった。新しく第2の人生を歩き始めるのでこの機会に改めて自己紹介することにした。 ブログはいかに働かずに生活できるか、海外と日本のデュアルライフをテーマにし新しい生活スタイルを提案したい。海外は彼女…

セミリタイア生活の1日目と2日目を過ごして見たら毎日自由で楽しすぎた

イタリアのペルージャという都市 今週の火曜日(7/12)に仕事を辞めて3日が経った。まだ3日しか経っていないのだが毎日がとても楽しい。次の日何しようかワクワクしながら眠りにつく。起きる時間を決める必要もなければ、起きたら会社に行く準備をする必要…

ソフトバンクのiPhone6s端末と電話番号そのままでラインモバイルへ乗り換える方法、音声通話SIMで3GB月額1690円

ようやくソフトバンクから乗り換えて、格安モバイルに契約することができた。 ソフトバンクに契約していると毎月8500円前後のお金を支払うことになる。格安Simに乗り換えると月額1690円だけで済む。 格安SIMに移行する場合は別途端末を用意する必要…

辞意を伝えて4時間後には退職してきた、6年間働いた会社を辞めた時の話

事業部長が東京に来たタイミング、事前にお話がありますと伝えていたので退職の交渉を始めることにした。 結果的にこちらの要件を全て呑んで貰い、即日から有休消化をすることを認めてもらい7月末で退職することになった。その日にパソコンや机の周りを片付…

最安値でフィリピンに滞在し英語を楽しく学ぶ方法、1ヶ月の滞在費は5万9000円

2017年8月から会社員を辞めて人生を楽しもうと思っている。生活の拠点を海外に移すため、費用が安く、且つ楽しく海外生活を送る方法を探している。 フィリピンにもし短期間滞在するのであれば語学学校に通うつもりだ。1ヶ月マニラに滞在し、宿泊費、毎…

フィリピンのマニラとセブ島の英語留学の最安値を比較してみた、フィリピンで英語を学ぶことは本当に得するのか?

2017年8月から会社員を辞めてフリーで生活する。人生は楽しく過ごしたいと思っているので、時間を見つけて語学留学に行くつもりだ。 自分の場合キャリアアップを目的にしているわけではないので、英語を効率よく学びたいとは思っていない。いかに安く、…

今話題のセブ島「IT×英語」留学に1ヶ月間授業料無料で行くことになった、ひと月の授業料は27万8千円

最近こんな広告をみる機会が増えた。 英語留学は以前から人気だが、英語に加えてITも南国のセブ島で一緒に学ぼうというのがコンセプトだ。特に自分がよく目にする広告は「NexSeed」。 エンジニア留学とは? フィリピン・セブ島留学 NexSeedが運営するエンジ…

資産状況2017年6月 596万円(年比+13%)

2013年、130万円2014年、236万円(年比+80%)2015年、362万円(年比+53%)2016年、518万円(年比+43%) 2017年01月、455万円(月比-13%)02月、495万円(月比+8%)03月、523万円(月比+5…

セミリタイア準備中、やっぱりもう会社に行きたくないからプロジェクトリーダーに辞意を伝えて早退してきた

今日の朝、銀行にサラリーマン生活最後の賞与が振り込まれているのを確認した。 そのあとはいつも通り朝食を食べ、いつも通り会社に行き、いつも通り昼休みは家に帰って昼ご飯を食べた。せっかく外が晴れているのに、また会社に戻り椅子に座るのが億劫になっ…

セミリタイアした後に月5万円をどうやって稼ぐのか考えてみた

ブログを書くようになって1年が経った。 ブログを書き始めてから色んなことがあったが、一番の変化はサラリーマンを辞めることになったことだろう。ブログと直接関係あるかはわからないが、自分が日々考えていることを毎日文字に起こしていたら自然とこうい…

仕事を辞める最後の夏の賞与は60万円だった、サラリーマンはバイト感覚で仕事を辞めてもいいと思う

事業部長と半期振り返りの面談があった、そこでようやく今年夏の賞与の金額も教えてもらった。 金額は60万円。昨年の夏よりも10万円増えたことになる。 今年の東証第1部上場企業の平均は72万円、民間企業の平均が36万円しかないことを考えると、自…

英語が苦手な日本人が短期間で効率良く「楽に」上達する方法、英語ができれば年収が高いという幻想

社会人の学習動向や学習意向を探るために取ったネットの調査によると、英語を学びたい人が圧倒的に多いことがわかる。ファイナンスやプレゼン資料作成、ロジカルシンキングや経営よりも需要が高い。 個人的には、英語ほど期待値が高く投資した労力の割に結果…

1週間セミリタイアをプチ体験してみたら楽しすぎた、1週間の出費は6500円だった

会社を1週間休んでセミリタイアのプチ体験をしてみた。 1週間の休みなら会社の長期連休でもあるが、大概事前に予定を立ててどこかに出掛けるし、他のサラリーマンも皆休みです。なんでもない普通の平日に会社を1週間も休んでのは生まれて初めてのことだっ…

【会社を辞めて最初に必要な税金の手続き】住民税、国民健康保険、国民年金の支払いについて

サラリーマンを辞めた後にいくらか税金を支払わなければなりません。 辞めてしまったあとに、送られてきた請求書を目の前に意気消沈してしまう人も少なくありません。貯金がゼロ、収入もないのだから見逃してくれるはずと考えるのは安易です。 基本的に会社…

セミリタイア準備中、かんぽ生命の終身保険を解約したら払戻率は62%だった、20万円ドブに捨ててきた

今年の夏からセミリタイア生活に突入するため、固定費の見直しをしています。 27歳のときから、毎月1万円支払っているかんぽ生命の終身保険を解約しに行ったところ、4年間の支払額は54万円、払戻額は34万円だった。率にすると62%、20万円をドブ…

セミリタイア生活を1週間プチ体験してみた、仕事をしないと何をしていいかわからない人は羨ましいと思う

会社を1週間休むことにした。 理由は仕事を辞める前に有給を消化したいというのもあるが、セミリタイア生活をプチ体験してみたかったからだ。 www.eyasu2008.com 会社を辞める決断をしてからは仕事にはもう何も未練はない。たとえ椅子に座っているだけでも…

セミリタイア準備中、なぜ日本人は仕事を休むことに罪悪感を感じるのか?有給の半分も取得できない日本人

日曜は会社に行き上司にメールを送った。 理由は有給を使って1週間会社を休むためだ。まだ、退職の相談をする前なのでそれなりにリスクがある。 それでも有給が有り余っているためできれば会社を辞める前に全部消化したい、なによりできればもう会社のため…

タカタ民事再生を申請、戦後最大の大型倒産へ。60万円の損失だった

エアバッグの欠陥で大量リコール(回収・無償修理)を招いた自動車部品大手タカタが、26日、東京地裁に民事再生法の適用を申請する。史上最大規模のリコールは、世界有数の自動車安全部品メーカーの経営破綻(はたん)に発展した。 同日朝の臨時取締役会で…

セミリタイア準備中、年収400万円よりも年収200万円の方が幸福度が高いと思う理由

年収400万円よりも、年収200万円の方が幸福度が高い生活を送ることができると思っています。 理由は自分の時間が確保できること、もうひとつは社会保障などの税負担があるからです。 日本は超高齢化社会を迎えているため、社会保障費が1988年の約…

セミリタイアしたいならセミリタイアしたいと周囲に発言した方が実現できる可能性が上がる理由

言葉は発信すると形になることに最近になってようやく気がつきました。 去年くらいから、毎週末一緒にお酒を飲む同僚、両親に仕事を辞めるという話をしていましたが、今年の夏に実現します。そのときは、東京に移動する予定もフランスの彼女もいないときの話…

「日本を降りる若者たち」来月にはセミリタイア生活が始まるけど、どうして働きたくないか考えてみた

早ければ来月、おそくても再来月にはセミリタイア生活に突入します。 働かない生活に突入し生活の基盤を海外にするということもあり、最近はこのような本を読みふけるようになりました。自分は若者といえるような歳でないが、同じように考えて日本の会社組織…